【ママの時短術】「手づかみ食べ」に!20分以内で作れる幼児食メニュー4つ (2/2ページ)
なお、一食の中で全てを手づかみ食べメニューにしようとすると大変なので、どれか一つだけを手づかみ用にすると決めれば気持ちがラクになりますよ。
では、時間がないときでも20分以内で作れちゃう手づかみ食べにオススメの簡単メニューとレシピをご紹介します。
(1)主食編
●一口サイズのミニミニおにぎり
【作り方】
好きな具材を混ぜたご飯をサランラップで一口サイズに丸めて、1センチ角にちぎった海苔を貼るだけ!
●モロヘイヤとバナナの蒸しパン
【作り方】
モロヘイヤの葉の部分と、牛乳(50cc)をブレンダーで攪拌し、振るった小麦粉(80g)とベーキングパウダー(小さじ1)と合わせてよく混ぜ合わせる。バナナのみじん切りを加えてカップに移し、蒸し器で10~15分程度蒸す。
(2)おかず編
●具だくさん豆腐ハンバーグ
【作り方】
ひき肉(200g)、豆腐(70~80g)、卵(大さじ2)、パン粉(小さじ1)、みそ(小さじ1)、塩(少々)に、ひじき、茹で人参、コーン、など好きな具材を混ぜて丸め、フライパンで焼く。
●れんこんポテトバーグ
【作り方】
れんこん(5センチ程度)、茹でたじゃがいも(1個)、片栗粉(小さじ2)をブレンダーで混ぜ合わせ、塩や味噌で味付けをして丸め、フライパンで焼く。茹でた人参やほうれん草なども入れると具だくさんになってオススメ。
時短のために、茹で野菜は小分けにしてストックし、適宜ハンバーグやおにぎりの具材として使えるようにしておきましょう。
いかがでしたか?
手づかみ食べメニューは作り置きしておくと、おでかけ時のお弁当づくりにも便利。
外出先ではなるべく汚されたくないですし、ママもご飯を楽しみたいので、なるべく子どもが自分で食べてくれるメニューがオススメ。手づかみ食べメニューはうってつけです。
子どもが大人と同じように上手に食べられるようになるには時間がかかりますが、楽しみながら子どもの成長を見守っていけるといいですね!
【著者略歴】
※ SUZU・・・名古屋在住のママライタ-。会社員。札幌出身。1984年生まれ。2014年に第一子(男の子)を出産。息子の健康のため、2015年に幼児食アドバイザーの資格を取得!
【画像】
※ ハル / PIXTA