ベッキー初醜聞は”サンミュージックの呪い”!? 自殺、宗教、覚せい剤と続く看板タレントの系譜 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

岡田有希子、桜田淳子、酒井法子と続く不運

 世間に大きな衝撃を与えたのが、1986年4月の岡田有希子の自殺。当時、事務所が入居していた新宿区四谷のビル屋上から飛び降り18歳という若すぎる生涯を終えた。1992年には人気絶頂だった桜田淳子が新興宗教の統一教会が主催する合同結婚式に参加し、「カルト団体の広告塔になっている」との批判を浴びている。

 とりわけ大きな騒動を巻き起こしたのは、2009年8月の「のりぴー」こと酒井法子の薬物事件だ。人気女優の覚醒剤による逮捕という衝撃的な事件の影響で、当時の社長が辞任する事態に発展した。

 前出の夕刊紙デスクが語る。

「いずれのケースでも騒ぎの中心となったのは事務所で1、2を争う人気を誇った女優やタレントです。今回、スキャンダルに見舞われたベッキーも事務所の稼ぎ頭。何か因縁めいたものを感じざるを得ません」

 一度の過ちでタレント生命の危機に瀕しているベッキー。果たして再生はできるのか。

(取材・文/浅間三蔵)

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