時給256円も!ありえないほど「重労働で低賃金」な9つの仕事 (2/2ページ)

Suzie(スージー)

他人のお金を扱うという責任の大きさ、銀行強盗や殺人などのリスクにさらされていることなどを考えれば、割に合わない感があります。

■6:皿洗い

アメリカでは約50万人が従事している皿洗い。平均的な時給は8.81ドル(約1,061円)です。一般家庭でのそれとは違い、飲食店での皿洗いは意外と重労働なので、仕事内容に反して低賃金です。

■7:ファストフード店員

ファストフード店の店員の時給は平均7.75ドル(約933円)。マニュアルがしっかりしている仕事のため、「誰でもできる仕事」と思われていることが低賃金の一因のようです。

■8:議会職員

議会の仕事がスムーズに進むようにするスタッフである議会職員は、ほとんどが最低賃金で働いています。制服を借りるお金など、もろもろの経費がかかるので最終的な給料は最低賃金を割ることが多いようです。

■9:農家

農家の年収は10,000~12,499ドル(約120万~150万円)とかなり低めです。

しかもこの平均には、全体の20%しかいないというマネージャーやアドバイザーも含まれています。こうした人々のほうが給料が高い傾向があるので、一般の農業従事者はさらに低賃金だと考えられています。

これらはアメリカの事情ですが、日本とよく似ていますよね。とくに、介護士の低賃金問題は日本で深刻な社会問題となっています。

もちろん、すべて世の中に必要な仕事です。それでも、いろいろな理由で賃金が低い仕事は多いもの……。なかなか難しいことですが、いずれ必要とされる場所で適切に賃金が支払われる世の中になっていくといいですね。

(文/スケルトンワークス)

【参考】

Looking for Work? You Might Want to Avoid These 10 Low-Paying Jobs-the Penny Hoarder

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