マタニティ期こそ要注意!「こんなタイプの妻」が夫の自信を失わせている…!?

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マタニティ期こそ要注意!「こんなタイプの妻」が夫の自信を失わせている…!?

待望の妊娠が判って喜びでいっぱい。その一方で、つらい悪阻が始まり、精神的に不安定になることは多くの女性が経験すること。イライラして怒りっぽくなったり、不安や心配で涙が止まらなくなることもありますよね。

それは急激なホルモンの変化が原因しているので、ある程度仕方がないもの。でも、夫に不安定な感情をそのままぶつけていると、夫婦関係が悪化してしまうことがあります。

今回は、4回の出産経験がある夫婦カウンセラーの筆者が、妊娠中の夫の浮気や家出など、出産を機に夫婦危機を招かないためにも幸せなマタニティーライフを過ごすコツをお伝えします!

■「両親学級」に要注意!?

初めての妊娠は、プレママとパパにとっては戸惑うことばかり。そんな不安なママとパパに、市町村や病院が主催している“両親学級”では妊娠中の身体の変化や栄養のこと、出産の準備から産後の生活まで、詳しい知識を学ぶことが出来ます。

ほんの十数年前までは“母親学級”という呼び方がされており、参加対象は母親だけでした。それが共稼ぎ世帯が増えた社会的背景から、「パパもどんどん育児に参加しよう!」という流れに変わって来ました。

妊娠がどれだけ女性の身体に負担であるのか、父親の協力が必要不可欠であるかをプレパパ達に意識させる目的があるようです。でもこれが実は、夫婦関係を悪化させるきっかけとなる恐れがあるのです。

■『育児支援ブック』に書かれていること

母子手帳を交付される時の付録として、パパ向きの育児支援ブックを配布している市町村が全国で増えています。

その中身は、赤ちゃんのお世話や家事の分担を促すだけでなく、「妊娠による体型の変化を気にする妻に、毎日“きれいだよ”と声をかけましょう」といった、細かい気遣いを勧める内容も。

家事に関しても、妊婦になるべく負担を掛けないように配慮して、出来る限りのことをするように書かれています。真面目な新米パパは、これが唯一のマニュアルと鵜呑みにして実行しますが、やってみるとかなりハード。

ただでさえ仕事で疲れているのに、妊娠している妻に気を遣って家事を完璧にこなすのはとてもムリ!なんてことにも。自信を失った男性は、他の女性に癒しを求めて浮気に走る……そんなケースも珍しいことではないのです。

■「こんなタイプの妻」が夫の自信を失わせる!

妻の妊娠がわかると、多くの夫が最初はいい父親になろうと思うものです。会社の有給を使って妊婦健診の付き添いをしたり、両親学級に参加する意欲を見せます。最近の風潮として、妻はそれが当たり前だと思ってしまいがちですが、そこが大きな落とし穴です!

育児支援ブックに書いてあるのだから、家事をしてくれて当たり前、協力し合って当たり前、妊婦である自分に気を遣ってくれて当たり前……そんな風な意識でいると、夫から見て、態度が横柄に映ってしまいかねません。

妊娠中、妻が夫に思わず出てしまう気をつけたいNGワードはこちら。

「何をすればいいのかいちいち聞かないでよ。こっちは体がしんどいんだから。そのくらい自分で考えてするように育児ブックにも書いてあるでしょ!」

いかがでしょうか?

男性は頑張っても認めてもらえないと、糸がプツリと切れてしまったように何もしなくなります。家庭で認められず安らげないとなると、他の場所に安らぎを求めるようになってしまうのです。

ホルモンバランスの影響から、怒りや不安を感情任せにぶつけるのは、一度や二度なら受け止めてくれるかもしれませんが、妊娠中ずっとその調子でいるのはNG。たとえ夫の家事が気に入らなくても、完璧でなくても、やろうと思ってくれたことに感謝すべきなのです。

「ありがとう、お腹の赤ちゃんにも伝わっているよ」「さすがパパ!頼りになるね」

そんな言葉で夫はやる気になり、父親としての意識も育っていきます。感謝の言葉で、マタニティー期間を夫婦幸せなものにしてくださいね。

【画像】

※ Nikita Vishneveckiy / Shutterstock

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