ジョン・レノンだけじゃない、日本人女性と結婚した海外のミュージシャンたち (2/2ページ)

日刊大衆

奥田日和はチェロ奏者で、2人の出会いは2009年5月の音楽番組「題名のない音楽会」(テレビ朝日系)の収録だった。同年12月の誕生日パーティーの場で、友人たちに結婚を報告した。

●リヴァース・クオモ(45)&イトウ・キョウコ(不明)……アメリカ人、ボーカリスト。1992年にオルタナティヴ・ロックバンド「ウィーザー」を結成。2ndアルバム『ピンカートン』のジャケットに歌川広重の作品を使用するほどの親日家だった。2006年にハーバード大学を卒業すると、大学在籍中に知り合った日本人女性と、交際期間8年を経て結婚。夫人の実家がある熊本県を年に数回は訪れていて、ショッピングモール「ゆめタウン」内で作曲をしたり、熊本のゆるキャラ「くまモン」とイベントで『くまモン体操』を一緒に踊ったこともある。また、2012年には構想5年を費やし、シンガーソングライターのスコット・マーフィー(36)とともに、全曲日本語でオリジナルアルバム『スコット と リバース』を制作した。

 他には元Mr.BIGのギタリスト、ポール・ギルバート(49)も日本人女性と結婚している。またギタリストのリー・リトナー(63)は杏里(54)と婚約するも、結婚には至らなかった。ミュージシャンの中には親日家が意外と多いもの。憧れのスターと結婚できる可能性は、ゼロではないかも?

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