純粋なギャグアニメじゃないけど爆笑してしまう面白いアニメランキングTop10 (7/8ページ)
住人たちもマナの力を持っており、この力を持たない者は汚らわしい存在として扱われていました。ミスルギ皇国の皇女アンジュリーゼは16歳の誕生日に洗礼の儀を行いますが、そこでマナを持たない者であることが判明。一転して奴隷のような扱いを受けることになり……。
2014年から2015年にかけて放送されたロボットバトルアニメ。マナとは? 世界とは? といったシリアスなストーリーが続きますが、要所要所にいい意味でくだらないネタが挟み込まれ、これが絶妙に笑えるのです。中には非常にきわどい下ネタもあり、さらには次回予告にまでネタを仕込んでくるありさまでした。真面目に見れば見るほど笑える作品です。
本放送:2014年10月5日-2015年3月29日
原作:サンライズ
監督:芦野芳晴
総作画監督:鈴木竜也/原田大基/小野早香
脚本:樋口達人/木村暢/野崎透/関島眞頼/小林英造
美術監督:小倉一男
キャラクターデザイン:松尾祐輔(キャラクターコンセプト)/小野早香
主なキャスト:アンジュ(CV水樹奈々)/サリア(CV喜多村英梨)/ヒルダ(CV田村ゆかり)/モモカ・荻野目(CV上坂すみれ)/サラ(CV堀江由衣)/ヴィヴィアン(CV桑島法子)/タスク(CV宮野真守)
製作:サンライズ/PROJECT ANGE
●10位 『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』
暗黒メガコーポという巨大企業によって支配された近未来の日本。この日本では「ニンジャ」という存在がいにしえよりよみがえり暗躍していました。平凡な「サラリマン」のフジキドは、ある日ニンジャ同士の争いで妻子を失い、フジキド自身も重傷を負います。瀕死(ひんし)のフジキドでしたが、そこへニンジャを憎む「ナラク・ニンジャ」の魂が憑依(ひょうい)。フジキドはニンジャを殺すニンジャスレイヤーとしてよみがえるのでした。
元は2人組のアメリカ人による小説で、日本の有志が翻訳して公開。その後、日本語版書籍が発売されました。ニンジャSFアクションなのですが、ニンジャが戦う前に丁寧に「アイサツ」をしたり、いわゆる「外国人から見たニンジャ」の姿が描かれています。