20代より新陳代謝が低くて痩せにくい30代のダイエットのコツ (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■4:「1袋100カロリー」の手軽なおやつに注意する

「1日おやつは100カロリーまで」など、間食の量をカロリーだけで決めるのはやめましょう。

たとえば、100カロリーでもチョコチップクッキーの場合、タンパク質はたった1gなのに砂糖は8.5gも含まれています。

一方で、枝豆ならタンパク質は17gで、砂糖はたったの3gです。30代のおやつの選び方は、カロリーより内容が大事なのです。

ちなみに砂糖をカットすると、PMS(月経前症候群)の改善も見込めるそうです。

■5:子どもの食べ残しに手をつけない

「もったいない精神」は素晴らしいですが、ダイエットにとっては致命傷です。子どもが残したチキンナゲット3ピースは、それだけで余分な142キロカロリーを追加します。

フライドポテトSサイズも、半分残してしまったからと食べてしまうと136カロリー追加です。何気なく口にしたひとかけらが、ものすごく余分なカロリー摂取になっている可能性があります。心当たりはありませんか?

■6:愛する家族のためにも健康的な食事をつくる

ダイエット食品を家族全員に強制すべき、という意味ではありません。ダイエットのために食事の内容を見なおしたとき、その内容は自ずと家族にとっても健康に良い食事になるはずです。

既婚の女性であれば、自分のためだけではなく家族のためでもあると考えて、健康的な献立を考えてみましょう。

■7:便利なアイテムは利用する

一昔前はスマートフォンもなく、記録を取るのにも手書きで面倒な思いをすることもありました。

しかし、いまは違います。無料のアプリやウェブサイト上で、日々のがんばりを記録したり、歩数計の役割をするサービスを見つけたりするのはたやすいことです。使える便利なものはとことん使って、カロリー計算なども行い、効率的に痩せましょう。

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