冷蔵庫2015年モデル検証シリーズ⑤〜シャープ プラズマクラスター『SJ-GT41B』は都市生活向きトガり家電 編 (4/7ページ)

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冷凍室内の作業は手が冷えるから、煩雑な部品の付け外しをしなくて良いのは快適だ。
そして新たに搭載したわけではないが、忘れてはならないシャープの特許機能がある。それは……、

■「どっちもドア」はシャープだけの特許機能
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そして忘れてはいけないのがドアを右からも左からも開けられる「どっちもドア」。大型になると大抵フレンチドア(観音開き)になり、スリムなモデルになると片側オープンになるのが普通だが、すでにキッチンの置き場所が決まっている場合、どちらに開くかというのは使い勝手を大きく左右する。
そうした心配を過去のものとするのがシャープだけの独自機能「どっちもドア」。右からでも左からでもドアが開く。すごく単純だが、これによって、将来的にどんな家に引っ越しても問題なく使える点は素晴らしい。
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キッチンの間取りが変わることによって、泣く泣く冷蔵庫を買い替えるような悲惨な目に合わなくてもよい。親の土地に注文住宅を建てて〜という人には関係の無い要素だが、これからの人生で引越し・転勤の可能性がある人には、とても魅力的な機能なのである。※シャープ製冷蔵庫すべてに搭載されているわけではないので、購入時には確認のこと。

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