「なんでここで泣くの?」泣く女は捨てられる!? 男が理解できない女の涙6選 (2/2ページ)
■子どもじゃないんだから……
・「デートの約束の日に会社から呼び出しがあって、デートに行けなくなったと伝えた時に彼女に泣かれて、泣くほどのことかと戸惑った」(28歳/情報・IT/技術職)
せっかく彼に会えるのに、仕事とはいえドタキャンされたら悲しくなります。だからといって泣かれても、彼にはどうすることもできず……。あまりにも続くようなら、「面倒な女」と思われてしまうでしょう。
■自分でもコントロールできない!・「生理の時に口喧嘩で言い過ぎて、情緒不安定な時だったのか泣かれてしまったこと(いつもならなくようなことはない)」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
生理前後は感情が不安定になり、自分でもよくわからないタイミングで泣いてしまうこともあります。男性にはわからなくても仕方ないかもしれませんね。あらかじめ彼に生理について話しておけば、少しは理解してくれそう。
■何か悪いことした!?・「家事全般のふつうな事をしたのに泣かれた」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「普通に話していたら、急に泣いた」(34歳/運輸・倉庫/営業職)
日常生活でふと見せる涙。彼女の地雷を踏んでしまったのか、心配してしまうでしょう。彼が気づかないだけで、言葉がグサグサ突き刺さることもありますが、そんなときは泣くだけでなく、自分の気持ちをちゃんと伝えたほうがいいですね。
女性が突然泣き出すと、男性はどうしていいかわからなくなるようです。「涙は女の武器」なんていわれるように、涙を見ると「ウラがあるのか?」と警戒してしまうことも。泣いてしまうのは仕方ないけれど、彼へのフォローもお忘れなく!
(藤井蒼/OFFICE-SANGA)
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数94件(22~39歳の働く男性) ※画像はイメージです