「こだわり派ママ」にはコレ!現役ママが選んだ優秀ベビーカー3つ

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「こだわり派ママ」にはコレ!現役ママが選んだ優秀ベビーカー3つ

赤ちゃんができると色々と買い揃える物が出てきますが、中でも高い買い物になるであろうベビーカーは慎重に選びたいものです。

「可愛い色だからこれにしよう」「軽いのが一番!」など単純な思いで選んでしまうと、買ったものの使わなくなってしまったり、最悪買い直し……なんてパターンになるかもしれません。

そこで、今日は昨年夏に第一子を出産した現役ママが、失敗しないベビーカー選びについてお伝えします。

■ベビーカーの種類

ベビーカーと一言で言っても大きく分けて2つの種類があります。

●A型・・・新生児から使えて、たくさんの種類がある。対面式にできるタイプも多い。(昔はAB型というリクライニングができるタイプもありましたが今はA型というくくりに含まれるようです)

●B型・・・7ヶ月頃(首・腰が座った頃)以降使用できるタイプ。軽くてコンパクトになるものが多く、A型に比べ低価格なものが多い。

他にもバギーや3綸タイプもおしゃれなデザインが多く人気急上昇中のようです。

■どんな時に使うかを「シミュレーション」する

デザイン性も選ぶ基準として重要かとは思いますが、まずは“どんな時に使うのか?”をシミュレーションすることが重要です。

例えば地下鉄やバスの公共機関によく乗る人の場合は以下3つのポイントが重要になってくるでしょう。

(1)ワンタッチで畳める

特に混雑時に乗ることが多そうであればこのポイントは必須。また、駅には意外とエレベーターがなかったりすることが多く、もしあったとしても遠くまで歩く必要があったりするので、そんな時には畳んでエスカレーターを利用することがでてきます。

(2)畳んだ時に独立する

混雑時はもちろんのこと、子供を抱えていたりすると、電車やバス内で畳む必要もでてきます。その場合、独立しないと困りますね。畳んだは良いが独立して立てれないものもあるので各メーカーの仕様をしっかりチェックしておきましょう。

(3)コンパクト

車での移動がメインとなる方はあまり気にならないかもしれませんが、海外メーカーのものなど、種類によっては改札を通れないベビーカーもあります。事前にサイズの確認をしておきましょう。

他にもベビーカーの特徴として、軽い(持ち運びに便利)、ハイシート(地面で舞うゴミやホコリから赤ちゃんを守る)、両対面式(時には景色を見せて刺激を与え、ママも顔も見れて安心ができる)などという特徴が挙げられます。

■こだわり派のママへ!筆者おすすめの「ベビーカー」3選

(1)『ランフィ』(ピジョン)

ハイシート(高さ54cm)でホコリなどから赤ちゃんを守れることと、抱っこしたり戻したりという動作が楽にできます。特に筆者が感動したのはスムーズな押し心地!とにかくスイスイ動くのです。カーブの曲がりやすさも最高です。

また、一般のベビーカーより大きめという16.5cmのタイヤには、空気が入っていて赤ちゃんへの衝撃が少なくできているので安心です。

重量で言えば、同じようなタイプでcombiから出ている『メチャカルハンディ』には負けます。本製品が5.4kgでメチャカルは4.4kgだから1kg違うので、この1kgをどう感じるかで変わってくるかと思います。

(2)『エアバギー』

海外発(米・シアトル)のデザインが日本のメーカーにはないタイプで、何と言っても可愛い! また、3輪だから押しやすく、カーブも自由自在。そして空気の入ったごつめのタイヤが、衝撃を吸収してくれるから赤ちゃんもぐっすり寝てくれるのではないでしょうか。

エアバギーのデメリットはなんといっても重量。10.3kgですので、持ち運びには1人だと大変です。エレベーターがないマンションにお住まいの方には不向きかもしれません。また、一般のベビーカーに比べて若干高額になります。

(3)『マキシコシ』

ヨーロッパ生まれのブランドで、ベビーカー本体ではなく“ベビーシート”なのですが、車での利用がメインの方には、このマキシコシが対応するベビーカーを購入することをおすすめします。

これがあれば退院時から車に安心して乗せれるから大活躍!

対応するベビーカーは『エアバギー』、『クイニーザップ』、『ストッケ』などで、これらのベビーカー自体は生後3ヶ月以降から使用のものであっても、マキシコシがあれば新生児からでも使えるようになるので、大変便利です。

また、マキシコシをクーファンのように使っている方を見かけたりします。おしゃれママには必見アイテムかと思います。

いかがでしたか?

全てを兼ねそろえたベビーカーを探すのは難しく、軽ければ振動が大きかったり、荷物入れが小さかったりしますし、反対に重いタイプのものは振動が少なく安定した走行が得られます。

ですので今日ご紹介したように、まずは自分のライフスタイルを考えてどんな時に使うことが多いのかをシミュレーションし、「何が一番必要なのか?」ということを1番に考えて、失敗しないベビーカー選びをしてみてください。

【参考】

※ ランフィ – ピジョン

※ メチャカルハンディ – combi

※ エアバギー

※ マキシコシ

※ クイニーザップ

※ ストッケ

【画像】

※ Dmitry Kalinovsky / Shutterstock

【著者略歴】

※  Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。

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