女性が悩まされる「女は○○」という偏見4選 女って生きにくい!! (2/2ページ)
ゲームでも勝ってはいけない……」(34歳/その他/販売職・サービス系)
ここでも女性は実力や個性を発揮すべきではないという考え方が存在するようです。男性の三歩後ろを歩くことが当たり前と思われたくないですよね。三歩後ろから助走をつけて高く飛びたいものです。
■「家事=女性」ってなによ!!・「『女なら料理くらいしろ』って言われたとき腹が立った」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
・「同棲を始めた当初、女は外に遊びに行かずに、必ず家で夕飯を作って待っているように言われたとき、『昭和か!』と思った」(30歳/電機/事務系専門職)
・「『女なんだから、きれい好きで当たり前だ』と男性から言われたとき」(29歳/商社・卸/事務系専門職)
女性は家事ができて当たり前だと考えている男性もいるようです。いくら女性と言えども、誰にでも得意なことと不得意なことがあります。たまたまにも料理が不得意だからといって女失格という発言は許されることではありません。
■まとめ女性が何に生きがいを感じ、何を大切にして生きていくかは他人に決められることではありません。異性でも同性でも、「女はこう(あるべき)」という価値観を押し付けることは個性を尊重しないことにもつながります。生き方や価値観がちがっていても、人はそれぞれ世の中で果たしている役割があることを忘れてはいけません。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数412件(22歳~34歳の働く女性)