恋人のご両親に「結婚の挨拶」をする際のポイント3つ【誠実さが大事】 (2/2ページ)
例えば持病や家族構成など、デリケートな話題であればあるほど先に話しておいたほうが、後で知って印象が悪くなるよりは良いはずです。
■誠実さは、徐々に感じるもの
結婚の挨拶がうまくいくかどうかは、初対面でも誠実さを感じるかどうかが決め手になるでしょう。しかし、初対面で人の何が分かるのかというのも一理あります。結婚の許しをもらえたなら万々歳ですが、もし反対されたとしても、諦めないでください。誠実さというのは、初対面だけでわからなくても、その後の付き合いが続くにつれて、だんだん分かってくるものです。
相手の親が最も気にしていることは、「この人と結婚して大丈夫なんだろうか」ということです。事前情報と、緊張している初対面の情報だけでは、判断がつきにくいもの。もし何か失敗してしまって反対されたとしても、何度か会っているうちに真剣さを感じるなんてこともよくありますよね。
結婚の挨拶は、誰もが緊張することです。ましてや初対面ともなれば、緊張して当然です。うまくいけばラッキー、うまくいかなくても今後の付き合いで挽回のチャンスなんていくらでもあります。地道に付き合っていく宣言をしにいくつもりで挑みましょう。
(ファナティック)