食べることこそ我が人生 ハングリーなゲームキャラクター10選 (3/6ページ)

Kotaku

ケーキを食べた姫は太るので、結果的にさらわれても、重くて運ぶスピードが遅くなるというシステムです。


■ヨッシー/『マリオ』シリーズ


『スーパーマリオワールド』で初登場した、マリオの良き仲間。性別がない彼(彼女?)は、長い舌で食べ物や敵を食べます。食べた敵をもとに卵を産んだり、ヨッシー自身が能力を得たりすることも。

奇妙な能力ですが、太っているように見えるマリオが重力を無視したかのようにジャンプできる世界が舞台なので、それほどおかしなことではないのかもしれません。


■カビゴン/『ポケットモンスター』シリーズ


はらだいこ、ねむる、いびきというコンボが凶悪なキャラクター。彼・彼女の体重は驚異の460kg!

しかも、1日に食べ物を400kgは食べないと満腹になりません。カビゴンをペットとして買うとなると、それ相応の覚悟が必要です。


■パックマン/『パックマン』シリーズ


ゲームをプレイしない人でも、知っている元祖大食いゲームキャラ。パックマンはドット(全て食べるとステージクリア)やパワーエサ(4つ食べるとパワーアップ)を食べます。

パックマンは過去35年間のゲームの歴史の中で、最も象徴的で重要な大食漢だという声もあるようです。

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