2016年は「カレー系男子」がトレンド!?注目すべき3つの特徴
肉食系男子、クリーミー系男子、パクチー男子や柚子こしょう男子など、これまであらゆる○○系男子が紹介されてきました。そろそろ「もう○○系男子とか、いい加減にしてくれよ…」なんて声も聞こえています。とはいえ、星の数ほどの男性がいるなか、どんな人と付き合ったらいいのかと迷走している人もいるかもしれません。
そこで今回は、2016年に注目の「カレー系男子」の特徴をご紹介します。
■特徴1:社交的で人から好まれやすいポイント
・ユニクロやファストファッションなど服装に細かいこだわりがない
・どちらかというとボケより突っ込みタイプ
ジャガイモやニンジン、タマネギなどの野菜だけでなく、チーズや納豆、お肉、うどんやパンなど幅広い食材と相性のいいカレー。何にでも合わせやすく、夕食にも好まれるカレー系男子はコミュニケーション能力が高く、好まれる性質を持っています。
自分の友達や親を紹介したときに、礼儀正しい振る舞いをとり、一定の距離を置きながら打ち解けられるカレー系男子は、誰に紹介しても恥ずかしくない男性と言えるでしょう!
■特徴2:ピリリとした刺激があるポイント
・質問をしたときに「どっちでもいい」「なんでもいい」などの曖昧な発言をしない
・モラルに反したことがあればきちんと叱る
ピリリとスパイスのきいたカレーは、いつでも飽きずに食べていられますよね。カレー系男子は、まろやかでコクのある優しい人間性を持っていますが、一方で女性を飽きさせないスパイシーさも兼ね備えています。質問に対して「どっちでもいい」という曖昧な答えはせず、リーダーシップもばっちり。頼りがいのあるナイスガイです。また、優しいだけでなくモラルに反したことがあれば、きちんと理由を聞き厳しく叱ってくれます。
■特徴3:一緒に過ごすうちに味わいが出てくるポイント
・交際期間が長くなるにつれてカッコよさより、かわいい一面が見られるようになる
・一緒にいない時間でも安心感を得ることができる
作った日よりも翌日のほうが味わい深く、美味しさのアップするカレー。カレー系男子は、付き合った当初だけジェントルマンはわけではありません。カレーのように、付き合えば付き合うほど深みが増し、美味しさが出てくるのです。「浮気をするんじゃないか」「見捨てられたらどうしよう」などといった不安のないカレー系男子となら、将来を見据えた長いお付き合いができそうですね。
みなさんの周りにもカレー系男子はいませんか?カレー系男子は決してイケメンでも高収入でもありません。しかし、目に見えるスペック以上に価値があります。目に見える容姿や肩書、言葉だけではなく、彼の行動を見ながら真剣にお付き合いできる相手か検討したいですね。