【デビッド・ボウイが天国に】スターが遺した伝説の名曲まとめ
イギリスのマルチ・ミュージシャンであり、俳優としても長いキャリアを持つ伝説的歌手、デビッド・ボウイさんが10日、69歳でがんのため亡くなりました。 2003年に心臓疾患で一時活動を控えていましたが、2013年に新曲を発表。ロンドンの美術館では回顧展が開かれるなど、人気が再燃しそうな矢先の訃報でした。 息子である映画監督のダンカン・ジョーンズさんは、SNS上で「デビッド・ボウイは今日、18カ月の勇敢ながんとの闘病生活の末、家族に囲まれて安らかな眠りについた」と明かしています。
伝説のスーパースター“デビッド・ボウイ”

エルビス・プレスリーらに影響されて音楽活動を始め、1967年にデビューしたデビッド・ボウイさん。
デビューアルバム『デヴィッド・ボウイ』から始まり、1970年にはアルバム『世界を売った男』、1972年には自身の代表作として語り継がれることになるコンセプトアルバム『ジギー・スターダスト』を発表し、グラムロックの代表格としての人気を確固たるものとしました。
アメリカのエスクァイア誌が選ぶ「史上最も洗練された10人のミュージシャン」で1位に輝くなど、世界で名声を残しました。
彼の突然の訃報に、世界中が驚きと悲しみに包まれています。
デビッドボウイが死んだのに、なぜ地球は回転をやめないんだ
— タカハシヒョウリ (@TakahashiHyouri) 2016, 1月 11
出典: Twitter
デビッド・ボウイ氏が亡くなった模様...。合掌。 https://t.co/6cncnffAUg
— 横山健 (@KenYokoyama) 2016, 1月 11
出典: Twitter
I'm shocked...you were my hero... #RIP #DavidBowie @DavidBowieReal pic.twitter.com/oUKQJgvfYP
— Yoshiki (@YoshikiOfficial) 2016, 1月 11
出典: Twitter
デビッド・ボウイの遺した名曲たち
モッズやグラムロック、パンク、ニューウェーブを股にかけるレジェンド的なロックスター、デビッド・ボウイさんに敬意を表し、彼が遺した名曲たちをまとめてみました。
『Let's Dance』
出典: YouTube
1983年に発表した、自身最大のヒット曲『Let's Dance』。
ナイル・ロジャースさんのプロデュースによるこの曲で、70年代におけるキャリアを知らない新しく若い層のオーディエンスを取り込み、大ヒットとなりました。
『Heroes』
出典: YouTube
デビッド・ボウイさんがブライアン・イーノさんとともに作った最高のロック・バラード『Heroes』。
彼の代表曲の一つであり、多くのアーティストにカバーされています。
『Life On Mars』
出典: YouTube
デビッド・ボウイさんの65歳の誕生日を記念し、『Digitalspy』が一般投票で行った「ボウイの最高傑作は?」というランキングで1位となった、1971年のアルバム『Hunky Dory』に収録される『Life On Mars?』。
ミステリアスな彼の歌詞の頂点とも言える曲です。
『Ashes To Ashes』
出典: YouTube
最もキャッチーな曲の一つ、『Ashes To Ashes』。
彼が作る曲の中では特異である、ギター・シンセサイザーによるあまりにも美しいメロディーは、傑出した名曲になりました。
『Space Oddity』
出典: YouTube
多数のミュージシャンにカバーされている初期の代表作の一つ。
宇宙でのトム少佐と月面着陸を歌う、 彼を一躍トップスターへと引き上げた名曲です。
数々の名曲を遺したデビッド・ボウイさん。ご冥福をお祈りします。
ずっとさ、新しいこと模索してくれたんだよな、オレたちロック好き音楽好きのためにさ。たんまいな。大学生の頃デビッドボウイの新作がめちゃめちゃ新しくダンサブルで、家にあるボウイのジャケットは最強にドギツくセクシーだった。ご冥福をお祈りいたします。夢をありがとう。ほんっとにありがとう。
— サンボマスター山口 (@yamaguchi_SBM) 2016, 1月 11
出典: Twitter