女性と一緒に暮らすのはムリだと痛感したこと4選 (2/2ページ)
恋人関係なら、いろいろおごってあげたりプレゼントをあげるのも構いませんが、結婚となるとそれは途端に生活に直結して考えることになります。必要なもの以外には出費したくないと思って当然ですよね。また、女性が家計を管理したがるタイプの場合、お小遣い制になることも多いもの。今まで自由にお金を使っていた男性にとっては恐ろしいのかもしれません。
■収入に不安がある・「収入が足りない」(26歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「十分な収入や地位を得ていないと感じたとき」(38歳/学校・教育関連/その他)
一緒に暮らすとなると、自分の収入で養っていかなくてはいけないかもしれないという強迫観念を抱く男性も。まだ若かったり、非正規労働者の場合、収入に自信がない人が多いでしょう。ただでさえ雇用が安定しなくなってきているのに、ここで結婚なんてしてしまったらどうなるんだという不安が大きいのです。一緒に暮らすことを望むのなら、女性は男性のこういったプレッシャーを和らげるようにした方がいいでしょう。
■まとめ男性は、自由に遊んでいたいという気持ちや、生活を支えないといけないという責任感を持っています。一緒に暮らすためには、こうしたハードルをひとつひとつ乗り越える必要があるでしょう。女性と暮らすのもいいものだ、とぜひ意中の彼には思ってもらいたいもの。女性側の努力も大事かもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数411件。22~39歳の社会人男性)