時代は“飲む”から“吸う”へ。「吸うカフェイン」が今アメリカで話題
眠気覚ましや運動神経・集中力向上の効果があるとして、現代人が摂取する「カフェイン」。主にコーヒーやエナジードリンクなどの飲料として親しまれています。 そんなカフェインも、“飲む”から“吸う”へと時代が変わっています! 今、“吸う“カフェインとして、アメリカを中心に話題となっているのが、電子カフェイン吸入器『Eagle Energy Vapor』です。
『Eagle Energy Vapor』
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見た目はタバコのようですが、中身はカフェインが入っており、急速に且つ強烈に目を覚ますことができます。
コーヒー1杯に含まれているカフェインは、約120mg。一方、こちらの商品にはたった2mgしか含まれていませんが、蒸気化したカフェインを肺から直接吸収することによって、劇的な効果があらわれるそう。
もちろん、たばこやコーヒーとはまったく違うものなので、ニコチンや砂糖は一切入ってません。

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カフェイン吸引器、相当ほしいんだけど…
— azu* (@a_catalpaxxx) 2016, 1月 9
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カフェイン吸入器、ポチった。
— 花摘みP (@PaP_hanatsumi) 2016, 1月 9
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ユーザーによると、5回くらい吸うと、すぐに溢れ出るエネルギーを感じることができるそう。変な吐き気や体調不良になることもないようです。
某通販サイトでは、2万円で販売していたことから、「高すぎる!」という声が続出していましたが、公式サイトから直接取り寄せれば、3本セットが約3000円(+送料)で購入可能。
1本を約500回吸引可能なので、たばこを買うよりも圧倒的に安い値段となっています。
まだまだ日本では知られていないこの商品…。
勇気がある方は、お試しになってみては?