あんなにラブラブだったのに。彼のことを異性として見られなくなった瞬間4選

マイナビウーマン

付き合いはじめた当初はラブラブで、大好きだった彼。でも付き合いが長くなるにつれて、彼にときめかなくなっている自分に気づくことはありませんか? 今回は「彼のことを異性として見られない」と思った瞬間について、社会人女性の皆さんにエピソードを聞いてみました。

■家族のようになってきた

・「長く交際して、兄妹のようになった際等」(24歳/その他/事務系専門職)

・「長年いると異性としてより同居人になる」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「2年くらい同棲していて、だんだん家族のように思えてきたとき」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「長く交際して兄妹のようになった」「異性としてより同居人になる」など、長年付き合うと異性というよりも「家族」のように思えてくることもあるようです。長く同棲していたら、どうしても避けられない問題かもしれませんね。

■おならやゲップを平気でする

・「平気でおならやゲップをしたとき」(32歳/金融・証券/営業職)

・「お互いおならを相手の前でしているなと思ったとき」(31歳/情報・IT/営業職)

・「お風呂上がりに裸でウロウロしていたとき」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

付き合い始めの頃はお互いに緊張感があったのに、今ではおならやゲップを普通にする彼のことも、異性として見られなくなりますよね。「お風呂上りに裸でウロウロ」の光景に慣れてしまった自分に気づくと、ちょっと切ない気がします。

■気がついたら母親に

・「いつの間にか、私が母親みたいな存在になってたとき」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「母親のように彼に接している自分を発見したとき」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「甘えられまくって、私にとって頼れる存在ではなく面倒を見る存在になったとき」(30歳/通信/事務系専門職)

頼りがいのある彼だと思っていても、長く付き合っていれば頼りない面を見ることもありますよね。それを補っているうちに「自分が母親みたいな存在になってた」という状態になると、彼のことを異性として見られなくなるのも当然かも?

■ドキドキしていない

・「ドキドキしていないことに気づいたとき」(25歳/建設・土木/技術職)

・「好きな部分を考えてでてこなかったとき」(28歳/電機/営業職)

・「友達時代のほうがいっぱい笑えてたなと気づいたとき」(25歳/小売店/クリエイティブ職)

「ドキドキしていない」は、それだけ彼との仲が安定した証拠でもありますが「好きな部分を考えて出てこなかった」は危険信号ではないでしょうか。「友達時代の方がいっぱい笑えてた」なんて気づいてしまったら、友達関係に戻りたくなってしまいそうです。

「彼のことを異性として見られなくなった瞬間」について、色々なエピソードが寄せられました。長く付き合っていると、どうしても「異性」というより「家族」に近い存在になってしまうようです。最初の頃のようなときめきはなくても、安定しているという意味では幸せなことなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数238件(22歳~34歳の働く女性)

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