男性に聞いた! 結婚後の「行ってきますのキス」はしたい? したくない?
愛を伝えるボディランゲージはいろいろありますが、中でも一番わかりやすく、そして特別なものといえば「キス」ですよね。お泊りデートの翌日や同棲中のカップルなど、どちらかが出かける際に、「行ってきますのキス」を交わすカップルも少なくないはず。では、男性たちは結婚後も、「行ってきますのキス」をしたいと思うものなのでしょうか? そこで今回は、男性たちにこんな質問をしてみました。
Q.結婚後、行ってきますのキスは「したい」or「したくない」、どちらですか?「したい」……53.1% 「したくない」……46.9%
微妙な差ですが「行ってきますのキスがしたい!」という男性のほうが多い結果に。では、それぞれの回答を選んだ理由を見てみましょう。
<「したい」派の意見> ■ラブラブな夫婦でいたい!・「したほうが、より相手の愛情を感じることができるから」(28歳/情報・IT/技術職)
・「愛を感じていたいのと、愛する人にキスされて嫌な気分にはならないから」(32歳/ソフトウェア/技術職)
・「いつまでもラブラブでいたいから」(28歳/情報・IT/技術職)
愛情表現を惜しまない夫婦は、結婚後も恋人気分を忘れずにラブラブな関係のままでいることができそうですよね。朝から愛しい人にキスをしてもらえたら、単純にうれしいという男性たちの意見が集まりました。
■仕事のやる気が出る!・「できれば、してもらいたいです。仕事ががんばれそうだから」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「愛情を感じて仕事のやる気が出るから」(26歳/農林・水産/技術職)
大好きな人とキスをすると、「今日も仕事を早く終わらせて帰るぞ!」と、やる気がわいてくるという意見もありました。一日のはじまりは、キスで相手のことを応援してあげるのもアリなようです。
では次に、「行ってきますのキスはしたくない」派のコメントを見てみましょう。
<「したくない」派の意見> ■ちょっと面倒かも……・「そこまでベタベタしたくないから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「いちいちするのが面倒くさいから」(33歳/電機/技術職)
・「いちいちしていたら鬱陶しいです」(33歳/機械・精密機器/技術職)
ベタベタした愛情表現が苦手な男性たちの意見も。いくら自分が行ってきますのキスがしたいと思っても、それを好ましく思わない男性もいるので要注意です。
■朝は時間がない!・「朝はバタバタして忙しいから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「朝は忙しいから」(37歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
忙しい朝は一分一秒も惜しいもの……。だからこそ、「行ってきますのキスをしているヒマなんてない!」という厳しい声もありました。キスの時間は一瞬とはいえ、急いでいるときにキスをせがまれたら、男性たちもイライラしてしまうようです。
<まとめ>「行ってきますのキス」を面倒だと思う男性は多いのかと思いきや、意外にも半数以上の男性が「行ってきますのキスがしたい」と答える結果になりました。キスはとてもわかりやすい愛情表現のひとつ。言葉で愛を囁くのが苦手な人は、キスで毎日「愛してる」や「大好き」を伝えるのもいいでしょう。朝のほんの一瞬のスキンシップで、いつまでも結婚相手とラブラブな関係でいられるといいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数128件。22歳~39歳の社会人男性)