「結婚したら後悔する」のは当たり前? 悔いのない結婚をするために知っておきたい3つのこと (2/2ページ)
しかし、大人になってから性格が変わるということはなかなか難しいものです。希望的観測を捨てて、どこまで妥協できるかということを冷静に考えることも必要でしょう。
■今、すでに後悔しているなら、考え方を変えてみる
すでに、後悔しているという人もいることでしょう。そんな場合は、「あのとき結婚しなければ」とか、「元カレと結婚していれば」なんて思ってしまうものです。しかし、今の自分を救うのは、自分の考え方に他なりません。
まず、「結婚前の自分」との比較をするのを辞めて、「結婚していない場合の自分」を考えてみましょう。一人で寂しく暮らしているかもしれませんよね。友達も結婚してしまって、遊ぶ相手も減ってきているはずです。そして、「他にもっと良い人がいたかも」というのも、果たして本当にそうでしょうか。今より若かった時代ですら、「もっと良い人」がいなかったから、今のパートナーと結婚したんですよね。良いタイミングで結婚できたんですから、多少不満があっても、今は恵まれた状況なのではないでしょうか。
後悔しても、時間は元に戻りません。今持っているものにちゃんと目を向けて、小さな幸せを見つけられるようになれば、少しずつ後悔や不満がなくなっていくのではないでしょうか。
いかがでしょうか。結婚は墓場ではありません、2人で協力して幸せを作り上げて行くというのは、大変ですが興味深い、面白いものです。できれば結婚前にいろいろなことを話しあえる関係を築き、不満を感じるようになったら我が身を振り返ってみましょう。
(ファナティック)