うっわー、聞いているほうが恥ずかしい……男性のウザい自慢5選 (2/2ページ)
学歴=人格者ではない」(27歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
・「自分の経歴や会社自慢。高学歴だったり頭がよかったりとアピールをすること」(33歳/その他/クリエイティブ職)
学歴や自分の会社の自慢をすることで、自分を大きく見せようとする男性も。高校や大学ならまだしも幼稚園までさかのぼって自慢されると、そこしか自慢するところはないの? と気の毒な気持ちになります。
■友だち自慢・「友だちにすごい人がいる、偉い人がいる、有名人がいるという自慢。別に本人の手柄ではないと思う。ちょっとみっともない」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「○○と知り合いなんだ~、アピール。別にお前がすごいわけじゃないだろう、と思ってしまう」(32歳/不動産/専門職)
・「有名人と知り合いとか、こんな仕事してきた自慢。以前、同僚だった男性。忘年会で延々と芸能関係の知り合いやテレビ局の裏を語る自慢話で、おいしい酒を飲んでも酔えなかった」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
友だちや知り合いにすごい人がいると自慢する男性、あなたのまわりにはいませんか? あまりにもウザかったら、魔法の言葉「で、君は?」と切り返しましょう。
■忙しい自慢・「残業自慢。量より質で勝負しろと思う」(27歳/情報・IT/技術職)
・「徹夜自慢。徹夜自体いいことではないから」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「残業多いアピール。残業したからと言って仕事ができるわけではない」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
ワークライフバランスが叫ばれている世の中でも、まだ残業、徹夜自慢をする男性もいるようです。残業や徹夜は必ずしもよいことではないですよね。
■まとめ「オレってすごい」というのをどうにかして言いたい気持ちはわかるけれど、それが逆に「小さい男」と女性たちに思わせている男性の自慢話の数々。自慢がはじまったら生暖かい目で見守るかさっさと切り上げるのがよさそうです。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数172件(22歳~34歳の働く女性)