夜寝られなくなる! 子供のころ見ると「トラウマ危険!」な映画5選 (2/3ページ)
『ザ・チャイルド』
公開:1976年(スペイン)/1977年(日本)
原作:ファン・ホセ・プランス
監督:ナルシソ・イバニェス・セラドール
脚本:ルイス・ペニャフィエル
主なキャスト:ルイス・フィアンダー/プルネラ・ランサム/アントニオ・イランソ/ルイス・シヘス
●『ジョーズ』 海が怖くなるかも!
ある日、アメリカの田舎町アミティの海岸に女性の遺体が打ち上げられます。巨大なホオジロザメがアミティにやって来たのです。警察署長のブロディ(ロイ・シャイダー)は、海洋学者フーパー(リチャード・ドレイファス)、漁師クイント(ロバート・ショウ)と共にサメ退治に出掛けます……。
スティーヴン・スピルバーグ監督の永遠の傑作です。あまりにも良くできているので、サメが怖くなるのはもちろんですが、海で泳ぐのが怖くなってしまうかもしれない作品です。海に行くと「下から何か来るかも……」と思ってしまうのです。
『ジョーズ』
公開:1975年
原作:ピーター・ベンチリー
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ピーター・ベンチリー/カール・ゴッドリーブ
主なキャスト:ロイ・シャイダー/ロバート・ショウ/リチャード・ドレイファス
●『IT』 ピエロ恐怖症になるかも!
ホラーの帝王スティーブン・キングの原作小説をテレビ映画化したものです。メイン州のデリーで子供だけが襲われる殺人事件が起こります。それは奇怪なピエロ・ペニーワイズが起こしたものでした。かつて少年時代にピエロを目撃した人たちが、大人になってから対決することになります……。
そもそもピエロ自体があまり気持ちのいいものではありません。「ピエロ恐怖症」なんて言葉があるぐらいですからね。本作に登場するピエロは恐ろしい力を持った怪物で、子供のころにこの映画を見るとピエロを怖がるようになってしまうかもしれません。