深田恭子、ドラマ設定崩壊の危機「可愛すぎて吐くかと思った」 (2/2ページ)
同ドラマでもう一つ注目を集めているのが、ドSキャラを演じるディーンだ。NHK連続テレビ小説「あさが来た」でディーンは、“近代大阪経済の父”と呼ばれる薩摩藩士・五代友厚を演じて人気を博している。しかしNHK大阪放送局から五代は1月22日放送分で亡くなることが公式発表されているため、視聴者から"五代ロス"が叫ばれている。そんなディーンのドSな演技に女性視聴者は、「いい男過ぎて痺れる」「西島秀俊と長谷川博己を足して二で割ったって感じだよね。そりゃ好きなはずだよ好きです!」「ディーンフジオカ様と朝御飯食べたい」「たまらん幸せすぎて心臓ぶち抜かれた」と首ったけ。
深田とディーンの二人は注目度が高いが、肝心のドラマの視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とイマイチ。ネット上でも「深キョンとディーン氏のビジュアルに非の打ち所がない、ということ以外正直見るのがきついドラマ」「「ドラマ、すごく……つまらん」と低評価を口にする声が少なくない。
「ビジュアルの話題が先行しがちですが、ドラマはまだ始まったばかり。第2話以降は、三浦翔平もストーリーに本格参戦します。深田のグラビア作品で終わるのかドラマとして盛り上がるのか、これからが勝負ですね」(同上)
イイ女オーラ全開の深田。視聴者の納得するダメ女になり切れるのか。
(取材・文/蒼木学)