何となく気になる……。厄年の「結婚」「出産」は避けたほうがいい? (2/3ページ)
」(26歳/医療・福祉/専門職) ・「避けられるなら避けた方が無難だと思うので。」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
特にこれと言った理由はなくても、自然と嫌な気持ちになってしまうという人も。迷信を信じるというわけでもないけど、一般的に「厄年」は避けたほうがいいと考えられているのなら、避けたほうが無難かも?
<「思わない」派の意見> ■人生の大事なイベントを「厄年」に左右されたくない・「厄年を理由に結婚や出産を控えると、時期を逃してしまう気がするから。」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「そんなこと気にしてたら、チャンスを逃すかもしれないので」(33歳/金融・証券/事務系専門職) ・「タイミングの問題もあるから気にしなくていいと思う」(28歳/ソフトウェア/技術職) ・「タイミングを逃すくらいなら厄年でもなんでも踏み切るのがいいと思う。」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他) ・「結婚や出産については、もっと自分の人生プランの中で考えるべきことで、そんなことでタイミングをずらす必要はないと思う。」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
「縁」というのは、自分だけのタイミングではなく、様々なことが重なって起きることですよね。「厄年」を気にしていたら、そんな一大イベントのチャンスを逃してしまうかもしれない! 「絶対はない」というのも、背中を押してくれそうですね。
■「厄年」の出産は「厄落とし」・「出産は厄払いになると聞いたから」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系) ・「厄年に産むと、子供と一緒に厄が出て行くとも言うし、タイミングだと思うから」(32歳/金融・証券/事務系専門職) ・「妊娠・出産は望んでてきるわけではないのであまり厄年とか気にせずに産める時に産んだ方がいい。」(34歳/学校・教育関連/専門職)
これも昔から言われていますよね。「厄年」の出産は、子どもと一緒に厄も落とすそうです。また、地域などによっては、「ただし、男児に限る」などの条件もついているようですが、実際はどうなんでしょうか?
■実際問題、「厄年」を無事に越えられました・「前厄に娘を産んだが健康に成長している。