【78年間気づかず】座高測定、ムダと判明。逆になんであったのか (3/6ページ)
1937年(昭和12年)の学校身体検査規程の改定から追加され、学校では身体測定で測定されてきた。
しかし「測定に意味がない」「結果が活用されていない」、などの理由により、2014年に学校保健安全法施行規則を改正、2016年(平成28年)4月から規定の診断項目から除外される
出典: wikipedia
ざっくばらんに言うと「座高が高いと内臓がしっかりしてるかわかるから78年測定してたけど、そんなことなかったからやめたよ!てか内臓発達してるから健康とか正直わかんないわ★」ってことですね。
あまりにも理由がハッキリしすぎて、むしろ面白いとさえ感じます。
本来、繊維質を多く摂取する民族だった日本人の腸全長は肉食である欧米人のそれと比べ実に1.5倍もの長さを誇った、みたいな話も座高が高いことがわかってればひときわ輝くと思うんですよね。その話が輝く必要あるかどうかは置いとくとして。
— ねいろ (@_Neillo_) 2016, 1月 13
出典: twitter
しかし、このように他の理論をさらに論理的にする材料としてや、座席や椅子を作るときなどの統計情報としては役立っていますよね。
だから、単純にムダともいえないかもしれないですね。