いじめっ子はお金持ちになれない!? 「いじめはダメ!」を教えられる幼児向け絵本3つ (2/3ページ)

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そして、「いじめっ子はお金持ちになれないよ」とか「いじめっ子は悪い人になってしまうことが多いんだって」と、いじめのデメリットを子どもの頭にしっかりと植え付けておきましょう。

■いじめっ子にしないために、おすすめ幼児向け絵本3つ

子どもが他の子と遊んでいるのを見る機会が少ないというママのために、いじめについて書かれた幼児向けの絵本を3冊ご紹介します。

(1)『いじめだよ』(フランチェスコ・ビトー作/ベルナデット・ジュルバ画)

人の受け取り方は様々ですから、ジョークやおふざけのつもりが、相手にとってはいじめになってしまうこともあります。そんなことがわかる本です。

(2)『ルーシーといじめっ子』(クレア・アレクサンダー作)

子牛のトミーにいじめられていた羊のルーシー。お母さんに言えなかったのですが、ある時気付いたお母さんが先生に電話します。学校で起こるような身近な出来事が描かれています。

(3)『いじめっこ』(ローラ・ヴァッカロ・シーガー作)

こちらも動物が主人公。いろいろな動物が言葉のいじめを受けます。いじめはなぜいけないのかを、上手に教えてくれる本です。

いかがですか。

いじめは人によって受け取り方が違うので、どこからがいじめになるのか判断が難しい場合もありますが、“相手が嫌がることはいじめ”なのだと考えるといいでしょう。

今日ご紹介した内容を参考に、いじめは相手にとってはもちろん、自分にとってもプラスにならないのだと、幼児期からしっかり伝えておきましょう。

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