おむつ専用ゴミ箱を使ってみた!「買う価値アリ」のオススメ商品4選
出産準備品に必ずと言っていいほど掲載されているおむつ専用のゴミ箱。本当に必要なのか、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、おむつ専用ゴミ箱を買わずに過ごした時期もある筆者が、専用ゴミ箱があった方が良い理由とオススメの商品をご紹介します!
■おむつ専用のゴミ箱の「ココ」が良い点!
専用ゴミ箱は、絶対に買わなくてはならないものではありませんが、おむつは毎日何度も取り替えるもの。この専用ゴミ箱があることで新米ママの育児の助けとなるのは確かのはずです。
特に新生児では1日に10~20回程度おしっこをします。さらに離乳食が始まると排泄物のにおいが急激に臭うようになるので、そのときになってから専用ゴミ箱を買うよりは、最初から長く使い続ける方が経済的と言えるでしょう。
おむつ外れの平均的な時期を考えると少なくとも2年間は使い続けるものですから、“買う甲斐がある”アイテムと言えそうです。
よく、臭いが気になるのであれば、専用のゴミ箱を使わなくても「外やトイレにゴミ箱を置いておけば良い」などのアドバイスを目にします。しかし、乳児のうちはおむつは頻繁に取り替えますので、いちいちリビングから離れた場所に捨てに行くのは想像以上に面倒。
また、子どもが自分でおむつを捨てられるようになるというしつけの面でも、専用のゴミ箱はリビング等の普段生活している場所に置く方が良いでしょう。
筆者の1歳の息子も毎日おむつを捨てる姿を見せていたところ、今ではフタを開けるところから、捨ててフタを閉めるところまで、すべて自分でできるようになりましたよ。
■「機能とデザイン」を兼ね備えたオススメのおむつゴミ箱4つ
リビングや子ども部屋などの生活空間に設置できる、臭い漏れがなく見た目も素敵なゴミ箱を紹介します。
【専用カートリッジが必要なタイプ】
(1)コンビ 『強力防臭抗菌おむつポット ポイテック』
「とことん、ニオイ対策したいママへ!」と謳っている通り、臭い対策が最優先であればこちらがおすすめ。
最大の特徴は、おむつ一つ一つをねじって包むというオリジナルの仕組み。そのおかげでゴミ箱のフタを閉めた状態で臭いが漏れないことはもちろん、以外と見落としがちな溜まったおむつを捨てる時の悪臭からも解放されます!
袋自体も抗菌フィルムで、抗菌力は99%。回転レバーをくるくる回して捨てるのが面倒という声もありますが、慣れてしまえば気になりません。
筆者はこの商品の旧型を使用していますが、現行モデルは見た目のデザインや色が劇的にスタイリッシュになったのでリビングに置いておくにも抵抗がありません。
(2)日本育児 『KORBELL おむつポット』
捨てやすさで選ぶならこちらがおすすめ。赤ちゃんを抱っこしながらおむつを捨てる場合に、足でペダルを踏んでフタを開けられるのはとても助かります。また、おむつ用ゴミ箱とわからないような見た目で、実際にその役割を終えたあとは普通のゴミ箱として使用可能で経済的。
二重フタ構造で臭い漏れの心配はありませんが、口コミでは専用ロールの香りの好き嫌いが分かれるようなので、一度お店で確認してみてください。
【専用カートリッジが不要なタイプ】
(1)日本育児 『Ubbi インテリアおむつペール』
スタイリッシュさで選ぶならこちら。色も9色から選べます。見た目だけでなく機能面でも優秀。プラスチックではなくスチール製なので臭い移りがないです。
筆者は専用ゴミ箱を買う前にプラスチック製の密閉ゴミ箱を利用していましたが、臭い移りがひどくゴミ箱自体の臭いが取れなくなった経験があります。捨て口がスライドドアで開閉が簡単。チャイルドロックが付いているので安心です。
お値段は高いですが、専用カートリッジが不要なのでランニングコストを考えるとむしろ経済的ですね。
(2)吉川国工業所 『おむつペール プーポット』
溜まったおむつの捨てやすさならこちら。ゴミ箱がいっぱいになるたびに、何十個ものおむつが入ったゴミ袋を引き上げる作業は実はかなり重くて大変なんです。この商品は、本体を持ち上げるとゴミ袋が下から取り出せるのでとても楽チン。
ラバーキャップでしっかりと臭い漏れも防ぎ、インナーキャップもあるのでフタを開閉したときも臭いません。市販のゴミ袋を使用できるので経済的ですが、消臭剤は数ヶ月に一度取り替える必要があります。
おむつ交換は、子どもとの大切なスキンシップの時間。そんな時間を快適にしてくれる専用ゴミ箱を活用して、長いおむつ生活をストレスなく過ごしてみてはいかがでしょうか。
【参考】
※ 『強力防臭抗菌おむつポット ポイテック』 – コンビ
※ 『Korbell おむつポット』 – 日本育児
※ 『Ubbi インテリアおむつペール』 – 日本育児
※ 『プーポット』 – 株式会社 吉川国工業所
【著者略歴】
※ SUZU・・・名古屋在住のママライタ-。会社員。札幌出身。1984年生まれ。2014年に第一子(男の子)を出産。息子の健康のため、2015年に幼児食アドバイザーの資格を取得!
【画像】
※ Falcona / Shutterstock