実に謎すぎる!江戸時代に描かれ謎に包まれたままの妖怪絵巻「化け物尽くし絵巻」の妖怪たち (2/2ページ)
真平(まつぴら)
こちらは真平(まつぴら)という妖怪。体型的には犬に近い妖怪。クリンとした目がちょっと間の抜けた印象。
為何歟(なんじやか)
この為何歟(なんじやか)に至っては顔すら描かれていません。黒く太い尻尾を持った妖怪ですが謎が多すぎ。
そのほかの妖怪も名前は付けられているのですが、ほかの作品では見聞きしたことがない妖怪ばかり。化け物尽くし絵巻に描かれた全12種の妖怪をどうぞ。
化け物尽くし絵巻 12種の妖怪たち画像出典: Wikipedia
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