私を箱根に連れてって!「駅伝男子」を彼氏をする方法
新年の恒例と言えば「箱根駅伝」、皆さんも見ましたか?
ゴールに向かって一心不乱に走る若くさわやかな男子たち…。その一生懸命な姿にドキドキしてしまった方も多いのではないでしょうか?とくに今年は、イケメン選手が多いなんて話題もありましたよね!
そんな駅伝ボーイズが彼氏になってくれたら……素敵すぎますよね!というわけで今回は、「駅伝選手の大学生をゲットする方法」をご紹介します!
■駅伝について勉強する「職場に昔駅伝部だったイケメンがいたんだけど、私も親の影響で年末年始にはかならず駅伝を見ていて、コースのこととか、駅伝に詳しかったから、会話が弾んだ。なんでも、若い女子は駅伝をあんまりちゃんと見ている人が少ないから、わかる人がいると嬉しいらしい」(26歳・金融)
スポーツ男子の中でも駅伝男子を狙うなら、ずばり駅伝についてたくさん知っておきましょう。
サッカーや野球などは、若い女性でもファンが多く、なにかとチヤホヤされ慣れていますが、意外と駅伝をマジメに見ている若い女性は少ないもの。そのぶん、真剣に駅伝を見ていて応援してくれる女性は、駅伝男子にとっては魅力的かもしれません。
■強豪校の周りをうろつく「昔、駅伝選手と知り合いになりたくて、駅伝強豪校の周りの居酒屋とかカフェをうろついてみたことがある。そしたら、その選手と友達だっていう人は何人か見つけたんだよね!結局、練習が大変とかでお近づきにはなれなかったけど、楽しかった」(24歳・大学院生)
まずは基本のフィールドワーク。駅伝強豪校の周りを訪れ、選手との出会いを期待してみるのももちろん、その選手と同じ大学の生徒とたくさん知り合えるので、もしかしたら選手の友達…という人を捕まえられるかもしれません。
注意すべきは、選手の学部や練習場の場所。学部によってキャンパスが違ったり、駅伝選手の練習場所が校外だったりするので、事前にしっかりリサーチしておきたいところです。
■彼に依存しない「大学時代、駅伝部の人と付き合っていたことがあるけど、特に強い選手ほど、本当に練習が忙しい。だから、記念日とかイベントごととかを彼氏に大事にしてほしい、って人は辛いかも。クリスマスなんて特に大事な時期だし、ほぼ無いと思った方が良い」(27歳・事務)
駅伝に限らず、スポーツなど一生懸命に打ち込むものがある男性と付き合う時にはいつもそうですが、彼をしっかり支えるつもりなら、デートの約束や記念日などに執着しないほうがよさそうです。
彼に能力があればあるほど、練習や準備はハードになります。なにがなんでも自分を優先してほしい!という女の子のワガママは、迷惑になってしまうかも。
自分も打ち込めるものを作って、お互い高め合える関係にしていけるといいかもしれませんね。
多くの人の憧れと夢を乗せて、一生懸命ゴールを目指して走り続ける駅伝選手たち。
そんな駅伝選手のまっすぐな姿を、そばでしっかり支え、応援したい!という方は、こういう手段を使って、駅伝選手とお近づきになってはいかがでしょうか?