“有働由美子は谷間見せ81回、黒柳徹子は「要介護」状態…”紅白で明暗分けた舞台裏 (2/2ページ)
記録も記憶にも残った有働アナのサービスショットだったが、実は幻に終わる可能性があった。前出・NHK関係者が明かす。
「前年に総合司会をした時、肩甲骨を大胆に露わにしたドレスを着ていたのですが、(NHKの)籾井勝人会長が、『出演者より目立った人がいたな』とチクリと釘を刺しました。それで今回は魅せる衣装を自粛するか迷っていたのですが、番組プロデューサーから『華のある衣装なら見せてもOK』と快諾が出たのです」
モロ出し快諾で吹っ切れた有働アナは、紅白に向けてジムに通って、ボディラインが美しく見えるようにトレーニングしたという。本番終了後には、
「黒いドレスの下に赤いパンツはいていたんです~」
と、おまけとばかり報道陣にリップサービスをしたのだった。
2年ぶりに紅組司会を務めた綾瀬はるか(30)は“恒例”の天然ハプニングが予想されたが、台本が真っ赤になるくらい書き込んで挑戦。その成果もあってか、本番では「このあとはSMAPさん」と言おうとして、「このあとさん」と言い間違いをしただけ。
「本番後、満足そうにどや顔で控え室に戻りましたが、報道陣から『ノーミスでしたか』と質問されると、『‥‥濃密?』と聞き返していました」(スポーツ紙記者)
毎年、歌よりも「ご意見番」ぶりが話題の和田アキ子(65)は、イマイチ本領を発揮できなかったようだ。
「かつて話題になった小林幸子とのバトルについて記者から質問され、歯切れが悪く、イライラしていました」(前出・スポーツ紙記者)
「紅白引退」の森進一(68)は、一昨年末スポーツニッポンに書かれた「紅白50回出場定年発言」にいまだにご立腹。最後の紅白にもかかわらず、報道陣と目を合わせることもなく、一切の接触を避けていたという。
いっそ舞台ウラを放送したら、視聴率好調だったりして。