元キングオブコメディ・高橋健一 窃盗制服600着に埋もれた屈折プライベート (2/2ページ)

アサ芸プラス

床には盗品を詰めた袋が敷き詰められていたのだろう。というのも、途中でビニール素材を踏みしめるような音が聞こえるのだ。この異様な映像に今野は「俺、この部屋入ったことない」と、つぶやくほどだった。

 一方で理解者を求めるような言動もあったという。

「仲よくなった人に対して『うちは親が自殺しているから』と目を見ていきなり言ってくるんです。まるで相手の反応をテストするかのようでした。パーケンさんは女性に好意を抱かれることも多かったですが、仲よくなった子にはそんな対応をしてたのか、パーケンさんの心の扉から出てくる黒いものに飲まれそうで、女の子が引いてしまい、進展はなかった」(小明)

 事務所を解雇となり、コンビも解散した高橋容疑者の行く末は──。

「親しい仕事仲間に田代まさしの元マネージャーがいるんです。繰り返し覚醒剤に溺れた田代も見捨てなかった仏のような人物で、彼のサポートで芸能界に復帰するのではと見られています」(前出・芸能関係者)

 学生服を着て“喜劇”を演じる高橋容疑者の姿をファンは再び見たいだろうか。

「元キングオブコメディ・高橋健一 窃盗制服600着に埋もれた屈折プライベート」のページです。デイリーニュースオンラインは、今野浩喜週刊アサヒ芸能 2016年 1/21号高橋健一キングオブコメディ芸人エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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