日本発ペロブスカイト太陽電池に米大学が挑戦状!ハイブリッド構造で発電効率向上 (2/2ページ)

FUTURUS

source:http://www.stanford.edu/

『ペロブスカイト型太陽電池』は発電に利用可能な光の波長領域がやや短波長側に偏っており、一方のシリコン系太陽電池は長波長の可視光や近赤外線が発電に寄与している。

そこで、両者を組合わせれば、より幅広い波長の光や近赤外線が利用可能になり、シリコン系太陽電池を上回る、高効率な太陽電池が実現する可能性があるという訳だ。

このように、日米の大学が安価な太陽電池の実用化に向け、凌ぎを削っている状態であり、日本発の技術である『ペロブスカイト太陽電池』の行方が大いに注目される。

【参考・画像】

※ マサチューセッツ工科大学

※ スタンフォード大学

【動画】

※ Perovskite Solar Cells – Polycrystalline Tandem Photovoltaics

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