年収1000万でも割に合わない!ストレスの多い職業トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■7位:企業の管理職(ストレススコア:47.46)

多くの人が目指す管理職ですが、その責任の重さは半端ではありません。自分の決断が会社の命運を左右することもありますし、管理職同士の競争もし烈です。

さらにその地位を奪おうとする人も後を絶ちません。管理職の地位を維持している限り、よい生活を満喫できますが、並大抵なストレスではありません。

その分、年収は高め。平均年収は約1,230万円で、成長率は6%となっています。

■6位:広報担当重役(ストレススコア:48.46)

広報担当者は、怒った客や不機嫌な顧客、そして内部事情を知ろうとするマスコミにいたるまで、あらゆる層の人々に対応しなければなりません。

しかも勤務時間は長く、移動も多く、人前でのスピーチも頻繁にあります。ビジネス上、避けられない問題に対処する広報担当者の役割はますます重要視され、ストレスフルですが、収入はよい部類に入ります。

広報担当重役の平均年収は約670万円で、成長率は6%です。

■5位:イベント・コーディネーター(ストレススコア:49.93)

結婚式はもちろんのこと、会議や展示会を企画・実行するには、無数の準備と社交術を必要とします。

移動も多く、細かいところまで神経を使う必要があります。収入はよく、平均年収は約558万円で、成長率は10%。イベント・コーディネーターの職種はさらに増加傾向にあります。

■4位:警察官(ストレススコア:53.82)

治安に関わる仕事のなかでも、警察官はもっともストレスフルです。最近は警察官の不祥事が相次いでいるため、厳しい監視下に置かれ、ますますストレスを感じやすくなっています。

もともと仕事上、命の危険にさらされていて、体力的にもきつく、人との関わりも多いのだからなおさらです。そのかわり給料はよく、平均年収は約703万円で成長率は4%です。雇用保障も他の職業よりよくなっています。

「年収1000万でも割に合わない!ストレスの多い職業トップ10」のページです。デイリーニュースオンラインは、職業女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る