もう言い訳しない!忙しい平日でも「自分だけの時間」をつくるアイデア (2/3ページ)
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生き方
15分・30分・45分の時間単位で物事を考えてみる

せっかくできた自分時間をうまく使うために、時間単位でやりたいことを予め考えておきましょう。ざっくり決めておくことで、時間を有効活用できるようになります。
15分なら「本や雑誌をパラパラめくる」「温かい飲み物とスイーツで気分転換」。
30分なら「通っている英会話やワインスクールの勉強」「YouTube動画を見ながらヨガやピラティス」。
45分なら「お酒を飲みながら、録画しておいたドラマやドキュメンタリーの鑑賞」「クラフトアートやアクセサリー作り」「ネイルのお手入れ」など。
帰宅後の時間が確保できそうな日は、仕事の合間に「今日は何をしよう?」と自分時間のタスクを考えておくとスムーズに事が運ぶはず。それに帰宅後の楽しみがあると、少しワクワクしませんか?
スマホやタブレットは「時間を決めて」

せっかく時間を確保したものの、ダラダラ過ごしていたらいつの間にか深夜! なんてことに。
わたしも多くの方と同じように、ネットを見るのが好きです。今回改めて時間の使い方を見直してみたところ、毎日30分〜1時間ほど「まとめサイト」に時間を取られていることに気づきました。
そこでスマホいじりは、防水グッズを使って「入浴タイムの30分間」と決めました。会社通勤の方は「行き帰りの電車の中で」など、スマホタイムを予め決めておくのもひとつの手です。