【ベッキー不倫騒動】ゲス乙女・川谷に「ジャニーズをディスった過去」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 ゲスの極み乙女。の楽曲は、すべて川谷が作詞・作曲をしている。「両成敗」「ロマンスがありあまる」など、ツッコミどころ満載の曲名も印象的である。川谷は、山下智久や解散騒動中のSMAPにも楽曲提供している。

 そんな川谷だが、過去にはジャニーズへの悪口を投稿したこともある。そのツイートがこのタイミングで蒸し返され、大炎上している。内容はこうだ。

「フランプールのボーカルがジャニーズみたいなライブパフォーマンスだった。意識してるんだろうなぁ。ああはなりたくないなぁ」

 ツイートした時期は2011年12月5日。ゲスの極み乙女。結成の半年前だ。あれから3年後にSMAPに楽曲提供し、さらに1年後、バンドがNHK紅白歌合戦に出演し、ベッキーと交際し、一躍有名人になろうとは、本人も想像していなかったと思われる。

「ベッキーとの仲は終わったわけではない、というのが芸能関係者の見方。双方の事務所は“川谷の離婚が成立するまでは会わない”ということで合意したとの話もあり、2人の交際が復活する可能性はゼロではない」(芸能プロダクション関係者)

 新婚生活をベッキーに奪われた川谷の奥さんのことを考えると、両成敗にはほど遠い。

(文/春山修司)

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