「それな」「詰む」もランクイン……現役学生に聞いた、大学生用語ランキング! ナンバーワンは「ワンチャン」 (2/3ページ)
違和感なく使いこなせるようになって初めて、大学生の仲間入りというところでしょうか。
●第2位 それな
・友達「テスト勉強してない」自分「それな!」(東京都/大学2年生/女性)
・それな=そうだよね。の意味(神奈川県/大学4年生/女性)
・同意するときに使う(東京都/大学2年生/女性)
・万能の切り返し(岐阜県/大学2年生/女性)
元々は関西弁ですが、いつの間にか大学生用語として全国区になった「それな」。あまりに乱発しすぎると、鬱陶しいと思う人もいるそうなので注意が必要かも知れません。
●第3位 楽単
・楽に単位が取れるという意味で(東京都/大学4年生/女性)
・「あの授業、楽単だよ」というふうに(京都府/大学3年生/男性)
・「あの講義、マジで楽単!」(千葉県/大学4年生/女性)
・「どの授業が楽単か教えて~」など(京都府/大学3年生/女性)
単位が楽に取れるなら、それに越したことはない。そんな内なる大学生たちの想いが、この言葉を生み、育んだのでしょう。
●第4位 レジュメ
・ゼミでよく耳にする(京都府/大学4年生/男性)
・教授が言う(神奈川県/大学3年生/男性)
・「レジュメで1枚にまとめてきて」などと先生から言われる(群馬県/大学4年生/女性)
・「レジュメの1ページ目を見てください」とか言う(大阪府/その他/男性)
大学で突如として現れる「レジュメ」という言葉。高校くらいまでは「プリント」と呼ばれていたものを、なぜか大学生はこう呼びたがります。「レジュメ、ペライチで用意しといて~」なんて使いこなせれば、大学用語上級者の仲間入りかも。