態度を変えるなんてサイテー! 「コイツは信頼できない」と感じる人の特徴 (2/2ページ)

マイナビウーマン

特に、自分のことは話さないのに、他人の噂話は大好きというタイプの人と一緒にいると、いつか自分も噂話のネタにされてしまうかも?

知らないうちに「アイツは信頼できない」なんて言われてしまわないよう、日ごろの言動には十分注意したいですね。そのためには、どんな点に注意すべきしょうか? 信頼感がアップする話し方について、話し方講師の栗原君枝先生に聞いてみました。

■専門家のアドバイス

「やはり、自分の話をしない人は、信頼されにくいですね。噂話や又聞きの話ばかりを話題にして、いつも『~らしいよ』『~だってさ』と言っている人のことを信じて頼りたいとは思えませんから。人から信頼されるためには、ときには自分の話をして、意見を言うことも必要です。

また、愚痴や不満を頻繁に口にする人も、周囲からの信頼は得られないでしょう。本当に仲の良い相手にときどき聞いてもらう程度なら良いですが、不満や愚痴を周囲の人にまき散らしているような人は要注意。知らない間に、職場での自分の株を下げているかもしれません。

『でも……』が口癖になっている人も要注意です。自分の意見や発言に対して、『でも、それって○○ですよね』のように『でも』で返されてしまうと、その人は自分が否定されたように感じてしまうもの。自分のことを否定している相手に対して、信頼感は抱けませんよね。『でも』のような否定的な言葉ではなく、『はい』『そうですね』などの肯定的な言葉を使うように心がけましょう」(栗原先生)

噂話、愚痴、不満、否定的なフレーズ。筆者自身、あらためて日ごろの会話を思い出してみると、割と頻繁に口にしているような気がします。周囲の人からはある程度信頼されていると思って過ごしてきましたが、もしかすると、それはただの思い込み? 「アイツは信頼できない」なんて言われるのは嫌なので、これから十分注意したいと思います。

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数131件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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