太らない体質づくりは腸から! 働く女性の54.7%が毎日食べている「腸内環境をととのえる○○菌」って?
何日も排便がないとおなかがぽっこり出てきてしまうだけでなく、余計なものをためこんでいるせいで肌荒れしたりといろいろな面で影響が出てくるもの。排出のリズムが崩れてしまうと同じものを食べても栄養が吸収されすぎて太りやすくなるとも言われているので、腸内環境はしっかりととのえておきたいですよね。今回は、女性たちの腸内環境への意識についてアンケートを採ってみました。
Q.腸内環境をととのえるために、毎日意識して乳酸菌を摂取していますか?
「はい」54.7% 「いいえ」45.3%
腸内環境をととのえるために乳酸菌を意識的に毎日摂取しているという女性は約6割。では、何をどのタイミングで取っているのかについても聞いてみましょう。
■朝食やランチ後のデザートに「ヨーグルト」
・「ヨーグルトに黒ゴマやきなこを入れて、ランチ後のデザートに食べている」(31歳/食品・飲料/技術職)
・「ヨーグルトと豆乳をまぜて1分レンジで温めてそこにグラノーラをいれて毎朝食べている」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「乳酸菌ゼリーを朝食に食べてます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
朝食代わりにもランチのあとのデザート代わりにもなるヨーグルトはどこででも買えて、食生活にも取り入れやすいので毎日取るにはぴったり。ヨーグルトにきな粉や黒ゴマ、グラノーラなど美容成分もたっぷりと詰まったものをプラスすれば健康的にキレイになるおやつにも。冷蔵庫の中にぜひ常備しておきたいですよね。
■ご飯のお供にもなる「納豆・キムチ」
・「夕食に家でつけたぬか漬けを食べる」(30歳/商社・卸/事務系専門職)
・「キムチを夜ご飯で」(22歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「納豆は夕飯に、ヨーグルトは無糖タイプを朝晩食べている」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
キムチや漬物、納豆などの発酵食品も腸内環境をととのえるために積極的に取りたいものの1つ。ご飯のお供にもピッタリなので、夕食には必ず食べているという女性も多いようです。キムチや納豆はそのままてるだけでなく炒め物やパスタなど食材としても使えるので、こちらも冷蔵庫にストックしておくとよいですね。
では、意識して乳酸菌を摂取していないという女性にも理由を聞いてみましょう。
■つい忘れてしまう
・「おなかを下すのが怖くてあまり食べない」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「好きなときに食べているので、意識したことがないため」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「毎日快調だから。あとはついつい乳酸菌とか摂取すること自体を忘れてしまうから」(25歳/商社・卸/事務系専門職)
腸内環境がいつも整っているので、意識して乳酸菌を取ることを忘れてしまうという女性も。食生活に気をつけていなくても快腸なのはうらやましいですね。女性に多い便秘タイプではなくおなかが緩いタイプだと乳酸菌を取ることでおなかを壊すという心配があるようですが、整腸作用は緩いタイプを正常にする効果もあるので少しずつ試してみてもいいかもしれませんよ。
美容にも健康にも欠かせない「健康な腸」。しかし腸は食生活の乱れやストレスなどで簡単に調子を崩しやすい場所でもあるので、バランスの取れた食事や規則正しい生活をキープする努力が必要です。腸内環境をととのえれば痩せやすくなるだけでなく美肌にもなれるので、女性のみなさんはぜひ「美腸活動」を積極的にしてみては?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数234件(22歳~34歳の働く女性)