タイムリープしてしまった人たち
SMAP×SMAPの生放送会見で、木村拓哉さんがタイムリープを繰り返しているのではないか?と話題になりました。
いや 「今日は2016年1月18日です」ってわざわざ言うキムタク本当に闇考察勢が捗る展開だからやっぱヤバイよヤバイよ……
— 2月1日生まれ (@719911_) 2016, 1月 18
出典: Twitter
きっとキムタクが何度も何度も繰り返し時空を超えた先の「n番目の世界」がここなんだな そしてこの世界でもSMAPが「成功するか」はわからない なぜならこの世界線が、キムタクが目指す「SMAPが末永く成功する世界」とは限らないんだ……(闇考察)
— 2月1日生まれ (@719911_) 2016, 1月 18
出典: Twitter
キムタクのタイムリープ説は有力だ。最初の日付を言うところの違和感はすごかったし。きっと気づいて欲しいんだよ、何度も同じ時間をやり直す孤独に。ひとりでも信じて気づいてあげることで、キムタクの孤独が安らぐ瞬間に繋がるんじゃないかな。
— 書店員 (@moratorium8) 2016, 1月 18
出典: Twitter
タイムリープとはタイムトラベルと同義語で、時間跳躍という意味です。通常の時間の流れから離れて、過去や未来へ移動してしまうことを指します。
SF作品で多く使われる手法であり、これまでに多くの小説、映画、ドラマなどで用いられました。過去を変えてはいけない、未来を知ってしまう、などといった中で、“今”とどう向き合うのか主人公が葛藤することで、感動的なストーリーが生まれます。
タイムパラドックスとは、タイムトラベルに伴い発生する矛盾や変化を指します。この世に存在しない人物が生まれてしまうことです。
代表的な作品で言えば、
「ドラえもん」は、平凡な少年のび太の部屋からタイムマシンに乗り込めることで、過去や未来と行き来することを日常生活の一部として描きました。
また、「時をかける少女」では、自分だけにしかないと思っていたタイムリープできる能力を持つ人に出会うことで、劇的に物語が動き始めます。
産業革命以降に多く生まれたテーマが、もし過去の現代の最先端技術が持ち込まれたら?というものがありますが、その代表作には自衛隊が戦国時代にタイムスリップする「戦国自衛隊」があります。
ちなみに、フィクションの世界だけではなく、現実でタイムトラベルをしてしまった人もいました。
ジョン・タイター
2000年にインターネット上に突如として現れたタイムトラベラーで、2036年からやってきたとしています。さまざまな掲示板、チャットなどでタイムトラベルの理論や未来の状況などを語りました。4カ月後には「予定の任務を完了した」との言葉を残し、それ以降は消息を絶っています。
ちなみに、当時語られたジョンタイターが見てきた未来はこちらです
・2000年問題によって起きた災害や混乱が、後の内戦の火種となる。
・CERNが2001年近辺にタイムトラベルの基礎理論を発見し、研究を開始する。
・アメリカ国内でも狂牛病が発生する。
・2001年以降にそのうち中国人が宇宙に進出する。
・2001年以降に新しいローマ教皇が誕生する。
・ペルーで地震が発生(2001年にペルーでの地震をほのめかした4ヶ月後にペルー地震発生)
・世界オリンピックは2004年度の大会が最後となり、2040年度にようやく復活する。
・2005年にアメリカが内戦状態になる。
・2008年、アメリカ合衆国の都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。
中国に併合された3地域のその後については、様々な説が存在する。本項ではその一部を載せる。
・2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国[6]が建国される。
・2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する[7]。
その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。
・2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。
・2020年、アメリカ都市部の勝利により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。
アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州・オマハに置いている。アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。
・2040年頃、オリンピックが復活する予定。
・2045年頃、タイターの個人的な予想ではタイムマシンが一般利用できるようになるであろうと思われる。
出典: Wikipedia
今頃第三次世界大戦が勃発していて、日本は中国により合併されているんですね。。オリンピックは2004年大会が最後になるとのこと。
いま私が生きている現実とはずいぶん違いますが、これはタイムパラドックスによってもたらされた結果なのでしょうか?
もし本当に木村拓哉さんがタイムリープしているとしたら!?
理想の未来に近づいているといいですね。

ジョンタイターが語ったタイムマシン