「結婚前に確認するべき!」既婚女性がみんな後悔していた3つのパターン
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結婚に憧れはあるけれど、「失敗するのは怖い」という不安を抱いている人も少なくないのではないでしょうか。既婚者の友人に「結婚ってどうなの?」と実情を聞いたことのある人もいるかもしれません。
結婚は楽しいこと、うれしいことばかりとは限りません。今回は私も含めた既婚女性が「結婚してから後悔したこと」をヒアリングし、まとめてみましたのでご紹介します。今一度、結婚についてしっかりと考えるキッカケとなりますように……!
結婚して後悔した既婚女性は全体の3割

株式会社宝島社発行の女性ファッション雑誌『InRed』が既婚者300人を対象に、「結婚したことに後悔はありますか」というアンケートをおこないました。その結果、31%の女性がなんと「はい」と答えたのです。

Photo by PR TIMES
実に3割もの既婚女性が結婚を後悔しているとは……! さらに「結婚何年目から後悔しましたか?」という質問には「結婚1年目から後悔した」という人が48%と半数近くを占めていることも判明。後悔は結婚後、意外とすぐにやってきたようです。
では、既婚女性はどのようなことに後悔するものなのでしょう。独自のヒアリング調査で3つのパターンが判明しましたのでご紹介します!
1.義両親・親せき付き合いを把握せずに結婚した!

結婚は家同士のつながりに重きをおかれる場合があります。「うちは疎遠だから」という彼の言葉を真にうけて両親や親せきをよく知らずに結婚してみたら、いきなり同居や子どもの催促、将来の介護などの話で迫られた……なんてケースがあるようです。
嫁という存在ができたとたん豹変してしまう義両親や親せきも存在しますので、できれば結婚前にどんな人たちなのか、どんな関係を築いているのかを把握しておくと、結婚後の対処もイメージしやすくなります。
2.相手の人格を深く知らなかった・・・

大好きな彼とゴールインしたものの、一緒に生活するうちに「たまに道路につばをペッと吐く」「店員さんへの物言いがなぜか横柄」など、それまで気にならなかったことが気になってきて……という人がいました。
その人本来の人格や雰囲気、性格はあまり変化しないもの。相手の人格に問題がある場合は年月を経るにつれて冷めていく恋愛感情とともに、相手の短所が気になってくるようです。
「夫のことは好きでも嫌いでもなかった」という女性がいましたが、それでも意外とうまくいっているといいます。たとえそれほど好きではなくても人格が優れ、思いやれる相手なら夫婦円満が長続きすることも。好きという恋愛感情だけでは成り立たないのが結婚であるということも、覚えておいて損はなさそうです。
3.過去の相手に未練が残っていた・・・

好きでも嫌いでもない人と結婚したものの、「あの人と結婚したかった」と過去の相手にとらわれているパターンもあります。この場合結婚相手へのちょっとした不満も「やっぱりあの人の方が」という、どうしようもない後悔にすりかわってしまう危険があります。
心残りのある人がいるなら思いきって想いをぶつけてみる、あるいは「思い出は思い出」と気持ちに区切りをつけるようにしましょう。結婚するなら事前に自分の気持ちを清算しておくことが大切です。
既婚者である私も「もうちょっと〇〇な人と結婚すれば良かったな」と思うことが正直あります。でも独身時代には感じられなかった安らぎや安心感があることもまた事実。
結婚を考える時には「こんなはずじゃなかった!」という事態を避けるため、後悔の種をできる限りとりのぞくことから始めてみてはいかがでしょうか?