一人でも全然平気! 9割以上の大学生が他人の「ぼっち飯」は「気にならない」 (2/3ページ)

学生の窓口

■一人で食べる自由

・個人の机が在るから自由に一人で食べている人が多い(女性/22歳/大学4年生)

・食事くらい一人で食べられない人は軽蔑するし、一人で食べている人はそういう人間じゃないから尊敬する(女性/22歳/大学2年生)

・昼休み中にやりたいこともあるし、わざわざ人に合わせる必要もないと思うので(男性/20歳以下/大学2年生)

そもそも食堂に一人席が増えているということは、「ぼっち飯」人口が増えているということ。逆に大学生にもなって一人で食事ができないのは頼りないと感じるようです。

■「ぼっち飯」は普通

・自分もするし、一人でいるからといって気になる理由がわからない(男性/22歳/大学3年生)

・大学生からは何でもお友だちと一緒とかありえない(女性/20歳以下/大学2年生)

・何でもかんでも人と一緒でないと行動できない方がどうかしてると思うから(女性/22歳/大学4年生)

想像以上に「ぼっち飯」は大学構内で普通の光景ということがアンケートからわかりました。「何でも一緒に」という行動に抵抗を感じるコメントからも、「ぼっち飯」は当たり前なのかもしれません。

■授業が違うと「ぼっち飯」になる

・別に個人の自由だし珍しいことではないから。自分も独りのほうが気楽で好きだから(女性/22歳/大学4年生)

・別に友人が授業かもしれないし 一人だけ授業を取っていたのかもしれない。大学で人間関係はそんなに気にしなくていいと思う(女性/21歳/大学4年生)

・自分も一人のときがある。忙しく、他の人のペースに合わせられないときもある(男性/24歳/大学院生)

少し前までは、一人行動が「かわいそう」「寂しそう」と思われ、ランチする人を探す行動が目立ち「ぼっち飯」という言葉が生まれました。それはもう過去のものになっていくのかもしれませんね。

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