将来子どもが困ることに…!幼児期からでも「しつけ」ておきたい4つのこと (2/2ページ)
小さな頃はまず、“座って食べる”ことから始めましょう。
子どもが遊んでいるときに口に放り込むように食べさせたり、子どもに持たせるのは良くない事です。例え公園などでも、「食べ物は座ってたべようね」ということは徹底しましょう。
“立ち歩いたら食べ物は無くなってしまう”ということが分かれば、子どもはちゃんと座るようになります。
■4:恥ずかしい気持ちを教える
いけないことをして「めっ」と怒られたときに泣く事は恥ずかしいことです。そんな時にすべきことは、なぐさめたり、何かモノや食べ物をあげてなだめることではありません。
逆に「わぁ、泣いてる。恥ずかしいなぁ~」とはやしましょう。どんなに小さな子でも、はやされたと分かると悔しい気持ちになるものです。
小さな頃にいけないことや危ない事をして、怒られてやめるのは当たり前。いずれ子どもは自分で自分を止めなければなりません。そんなときに自分を律するのは、“恥ずかしさ”や“悔しさ”です。
いかがでしたか。
ここで挙げた事は、“人と上手く関わること”、“美しく食べる事”、“自分を律する心”を小さな子に教えるしつけです。わが子が幸せな人生を歩めるよう、教え導いてあげてくださいね。
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【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。