土屋アンナが二度目の離婚…前夫2人の”泥沼災難”の舞台裏 (2/2ページ)
土屋アンナの完全勝訴は難しくなった?
自身の民事訴訟を含め、私生活では夫も含めて完全にトラブルメーカーとなった土屋だが、判決を4日後に控えるタイミングでの再婚に、マスコミの間では疑問の声が飛び交っている。
「2014年7月、土屋は茨城県在住の当時既婚の一般男性の誕生日パーティーに、子供を含めて参加する様子が『フライデー』で報じられました。周囲には『離婚して不倫にケジメをつける』などと話していたようで、離婚は秒読み段階と見られていました。しかしその直後、主演舞台『誓い〜奇跡のシンガー〜』の降板騒動が発生。私生活でのトラブルは、判決に悪影響を及ぼす危険性があるだけに、当時は裁判終了まで離婚は控えるものと見られていたんです」(同)
しかし、この訴訟は完全に泥沼化、土屋は訴えを起こした甲斐智陽氏に対して反訴しており、2015年12月には法廷対決となった。土屋は甲斐氏のモノマネをするなど挑発するかのような証言を行い話題となったが、判決は1月25日に下されるはずだった。
今回の訴訟に関して、甲斐氏は公演中止で1000万前後の赤字を自己負担しているだけに、土屋側の完全勝訴は考えにくい。女性は離婚後、半年間は再婚できないという民放規定がある。訴訟で勝てないと踏んだ以上、本人としては三度目の結婚を前に1日も早く離婚を済ませておきたかったということか。今回の離婚報道は、そんな裏事情が見えてくる。
- 阿蘭澄史(あらん・すみし)
- 1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。