【ボイパでセッション】Siriにある質問をすると、ベースラインとして使える…?
Appleの音声認識型のパーソナルアシスタント機能『Siri』。 自然言語処理で、質問に答えたり、Webサービスの利用を簡単にしてくれるこの機能は、面白い質問とその返答で度々ネット上でトピックとして取り上げられていますが…。 最近話題となっているのは、「とある質問をすると、Siriをボイスパーカッションのベースラインとして使える」というもの。 果たして、その方法とは一体…?
Siriとビートボックス
出典: YouTube

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もちろん、Siriに「ベースラインをやって」と頼むだけでは、面白くありません。
彼がSiriに尋ねたのは、この質問。
「1 million to the 10th power.(100万の10乗は?)」

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すると、Siriは「The answer is 100000000...」と、たくさんの“0”を読み上げ始めました。

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そこにボイスパーカッションを乗せれば、Siriの答えがベースラインに変化!
見事にSiriとセッションして見せました。
ちょっとしたアイデアでこんな活用法もあるのですね!
まだまだSiriの話題が尽きることはなさそうです。