累計400万部の英語本著者が伝授!現地でも伝わるビジネス英語 (2/3ページ)
「You look ready-to-go today.」
Ready to goだと「(どこかへ)行く準備ができている」ですが、ready-to-goのイディオムで形容詞的な使い方になるのだといいます。
後ろにtodayがついて、「きょうを迎える準備ができている」「元気で意気込みがある」「バリバリ仕事をしそうだ」というニュアンスが伝わるため、朝の声がけにはぴったりだというわけ。
(3)今朝は早いね。
「You’re early today.」
早めに出社したのに、同僚や部下がすでに来ていた。そんなときには、このような表現で朝のあいさつをするのも自然。
遅刻の常習犯にいうと皮肉に聞こえますが、そうでなければ「きょうもがんばろう」という気持ちが伝わるといいます。
(4)週末休めた?
「How was your weekend?」
直訳は「週末はどうだった?」になりますが、職場でこう聞くと「週末楽しいことがあった?」「週末はゆっくりできた?」というニュアンスに。
■帰るときのあいさつなら、この4フレーズ
(1)失礼します。
「I’m going now.」
職場でこういうと「これから帰ります」、つまり「失礼します」という言い回しになり、特に失礼なことにはならないそうです。I’m going now.でも大丈夫。
(2)お先に失礼。
「Take it easy.」
「お疲れさま」と同様に、「お先に」も普通の別れの言葉で大丈夫。このような短いあいさつは厳密な英訳でなくてもよいので、気にせず使うべきだといいます。
(3)じゃあね!
「Bye now!」
これはくだけたいいかたで、「じゃあね!」「さよなら!」といったニュアンスになるのだとか。Bye-byeでは少し幼い印象になるので、ネイティブはnowをつけてBye now!ということが多いのだそうです。