中越典子が夫・永井大の「借金騒動」と「二丁目疑惑」で“こころ”はボロボロ? (2/2ページ)
中でも渡辺は、永井の女グセの悪さを心配して、なかなか結婚に踏み切れなかった中越を説得した仲人とも言える存在。渡辺の顔を潰すわけにはいきませんからね」(前出・芸能記者)
だが、中越が夫に関して知らなかったのは借金だけではなかった。
「今回のビル売買のトラブルに一枚かんでいたのが、元政治家のO氏で、新宿二丁目に何十年と通い続ける有名人。一方の永井にも、かつてブレイク前に、男が一夜を売るような過激なバーで働いていた噂があったため、“疑惑”が再燃。文春の記事は、永井の怪しい二丁目人脈をも浮き彫りにしたのです」(前出・芸能関係者)
“二丁目勤務”の過去がバレて、誰より驚いたのが中越だ。永井をよく知る共通の知人男性に、
「何で教えてくれなかったの!」
と、激しく詰め寄ったという。もっとも、その知人も永井の裏バイトについては知らなかったようだ。
「中越としては結婚前に5年以上の交際期間があったことで、夫のことは全て知っているという自負があった。ところが、いざ結婚すると、知らなかった新事実がボロボロ出てきて、かなりショックを受けているようです」(前出・芸能関係者)
かねてから周囲に「子供は3人欲しい」と語っていた中越。披露宴を催した昨年8月以降、子作りのために仕事をセーブする予定だったが‥‥。
「端役でもいいからとにかく仕事が欲しいと、ドラマ関係者に頭を下げているようです。借金報道のあと、仕事がない夫を金銭面で支えようとしているのかもしれません」(前出・芸能記者)
夫の永井にさらなるトラブルが発覚しないことを祈るばかりだ。