渡辺麻友、エリカ様との”禁断愛”で女優業が首の皮一枚でつながった! (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 渡辺といえば、昨年春にドラマ『戦う!書店ガール』(関西テレビ・フジテレビ系)で稲森いずみとともに主演を演じた。しかし火曜10時という放送時間にもかかわらず、平均視聴率が約4.8%を記録し、全10話のはずが9話で打ち切りになるという憂き目にあったばかり。渡辺自身もツイッターで「思い返してみても自分の未熟さを痛感するばかり」「悔しい気持ちでいっぱい」と本音をこぼしていた。

 それでも一部ファンからは「思ってた以上におもしろい」「稲森いずみとまゆゆのキャラクター設定のバランスが良かったと思う」「大好きなドラマ」と評価され、「せめて9時(21時台)にやってたらふつうに2桁行ってるであれ」と擁護する人もいた。

「前田敦子や大島優子が主演を演じた作品にも通ずるものがあると思いますが、話題性を狙ったつもりがかえってAKBのイメージが先行してしまい、アイドルに興味のない視聴者に抵抗感を与えてしまうのかもしれません。『大奥』では、沢尻のようなアクの強い女優にアイドルとしての存在感をかき消されたのが幸いしたのではないでしょうか。『紙の月』で大島が高評価だったのも、いわば宮沢りえのおかげ。各メンバーがこうしたAKBの呪縛を消すには、例えば元Folder5の満島ひかりのように、圧倒的な演技力で過去のキャリアを圧倒する必要があるでしょう」(芸能関係者)

 演技面で再評価された渡辺。このまま女優業で邁進できるのか……?

(取材・文/蒼木学)

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