男女を隔てる12の性差。 (2/9ページ)
「何を持っていくか?」は「火星に生命は存在するか?」という問いと同じくらい重要なのだ。
彼女たちはそれこそ世界の終焉にでも対応できるよう、ありとあらゆるものをスーツケースに詰め込む。7月にフロリダへ旅行するときでも、念のため防寒対策は怠らない。空港で足止めを食らう事態を想定し、予備の下着と靴下も忘れない。男性が5泊の旅行に行くならば、持っていく下着は5着だけだろう。だが女性なら最低でも10着は用意するはずだ。
11. 鏡に映った自分に対する男女の違い

出典: karapaia
鏡を覗き込む女性は欠点を見つめている。ごくわずかなシワやシミ、吹き出物も見逃さない。一方、男性が鏡の中に見いだすのは、アーノルド・シュワルツェネッガーやチャニング・テイタムのような人物だ。こうした幻想が始まる時期は定かではないが、おそらくは思春期の頃だろう。
なぜ女性たちはこうも自分に厳しいのだろうか。女性がベルトの上に乗ったわずかな贅肉の代わりに、その他99%のチャームポイントを見いだせれば、どれほど幸せなことか・・・
もちろんこれは多数派の話で一部の男性ナルシストやずぼらな女性は当てはまらないのは言うまでもない。