北朝鮮がミャンマーで暗躍する諜報活動を独占スクープ(1)「女性による接待の内容は…」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

おまけに、彼女たちは自分のことを『喜び組』だと言っていたよ」

 五味氏によれば「喜び組」の起源は72年頃。総書記に就任する前の故・金正日氏をもてなすために側近の軍人たちが考えついたものだという。金総書記が参加する宴で、歌や踊りを演じる女性集団の総称であり、衣装はミニスカート。時には下着姿にさせられることもあり、参加者と一夜を共にすることもあるという。

 週刊アサヒ芸能も09年2月19日号にて、金総書記が「喜び組」にワカメ酒を強要し、処女判定をする遊興にふけっていたという元側近脱北者の証言を掲載した。しかし、これまで彼女たちの“性奉仕”については、北朝鮮国内での内容しか伝わってこなかったものだ。中国やロシアと比べ関係性も薄いように見え、地理的にも離れたミャンマーで行われている“ピンク接待”。その背景にはいったい──。

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