保育園通園のテンションUP♡「信頼メーカーの最新オススメ電動自転車」はコレ! (2/2ページ)

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(3)バッテリーの容量は大きめが得

ネット等で安く売っている電動自転車は、バッテリー容量が少ないことが多いです。初期費用は安く済みますが、結局バッテリーがすぐに使えなくなって交換頻度が高くなり、ランニングコストが膨大になるという事態もあるので注意が必要!

信頼できるメーカーの大きめの容量のバッテリーを選ぶことが、トータルで見ると一番賢い選択です。

■電動アシスト自転車は日々進化!買うならやっぱり最新モデル

厳しい基準をクリアしなければならない子乗せモデル。やはりオススメは信頼のメーカーです。

●パナソニック『GYUTTO』シリーズ

電動アシスト自転車に力を入れているメーカーだけあって、種類が豊富! その中でも2016年モデルのオススメは、『ギュット・ミニ・EX』。

最大の特徴はギュットシリーズで唯一、次世代“リチウムイオンバッテリー”を搭載していること。バッテリー本体はコンパクトになった上、約50kmの長距離走行が可能に! タイヤは前後20インチの低重心で子どもの乗せ降ろしもラクラクです。

●ヤマハ『PAS Babby』シリーズ

新モデルの『PAS Babby XL』 はパパでもママでも使い易い“ゴツくてカワイイ”外観。リヤチャイルドシートが最初から標準装備、かつ大容量の12.8Ahリチウムイオンバッテリーを搭載していてお買い得感があります。こちらもタイヤは前後20インチでコンパクトな車体設計なので、小柄ママでも扱い易く安心です。

電動アシスト自転車は、自転車本体のスペックも大切ですが、同じくらいどの自転車屋さんで買うかも重要。価格以上に、色々な面で“安心であること”を重視して、失敗のない自転車選びをしたいですね。

【参考】

※ パナソニック自転車総合カタログ2016/春 – パナソニック

※ GYUTTOシリーズラインナップ早見表2016 – パナソニック

※ PAS STYLE for Family – YAMAHA 

【画像】

※ YNS /PIXTA

【著者略歴】

※ SUZU・・・名古屋在住のママライタ-。会社員。札幌出身。1984年生まれ。2014年に第一子(男の子)を出産。息子の健康のため、2015年に幼児食アドバイザーの資格を取得!

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